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I LOVE 日本海 & HDR

ハナハゼ

ハナハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:5.6 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

私の中では‘ハゼっぽくないハゼ’の代表格です。
ハゼといえば砂地を這いまわるイメージですが、ハナハゼは優雅に中層を遊泳しています。
通常、ハナハゼは危険を感じると素早く巣穴に逃げ込むのですが、今年のヤツらは違います。
全く逃げずに余裕をかまして泳いでいます。なぜでしょうね??

【撮影に関して】
メタリックなボディなので、ストロボを強く当てすぎると反射して真っ白になってしまいます。
その点に注意して、ストロボ光の強さと絞りのバランスを決めていきます。
デジタルになって、こういう作業は実に簡単になりましたが、フィルム時代は試行錯誤の繰り返しで、フィルム1本全部ボツ!なんてことも良くありました。
カメラに限らず、色々な面でデジタル化がもたらした影響ってのはすごいものがありますね。

オニハゼ

オニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

青海島では滅多に見ることのないオニハゼです。

ニシキテッポウエビ(たぶん)のペアと共生していました。

オニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:9.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

眼がいいハゼは巣穴の見張り役をし、土を掘るのが得意なエビはセッセと巣穴の掘り起こし作業にいそしみます。
良く出来た共生関係ですね。

話は変わりますが、というか、いきなりですが、皆さん「己を知る」ってどうですか??できていますか???
私は35にして、やっと、自分が全然自分の事を分かっていなかった事に気がつきました。
「己を知る」って簡単なようでとっても難しいですね〜。
今日、ありえないミスをして、知り合いのイントラさんにフォローしていただいてチンケな自分を痛いほど知ってしまいました。
常に念頭においてはいるのですが、もっと謙虚に!もっと感謝を!そしてしっかり反省を!
己を知って、己を見つめなおさなければならないと実感した1日でした。

【撮影に関して】
気配を殺して忍び寄る。。。ただそれだけです。

シマギンポ

シマギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/250 Av:5.6 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

前回の鹿児島坊津ツアーで撮影したシマギンポです。
頭上に収納可能なアイスラッガーみたいなトサカがあります。
坊津では、初夏〜夏にかけて繁殖期を迎え、繁殖期には顔を黒く変化させ、ダンスを踊るような求愛行動を披露してくれます。
浅場で沢山みれるので、皆さんにも是非ご紹介したいのですが、さすがにもう12月は無理だろうな・・・
だけど、久しぶりに坊津に行きたいなぁ〜。。。
カツオも旬を迎えることだし・・・

というわけで、12月5日〜6日、久しぶりに坊津ツアーやります!

ブルーワールドツアーといえば、夜中に出て、潜れるだけ潜りまくって、夜中に帰ってくるというハードな内容で有名?ですが、今回はガツガツ潜らずに、スケジュールも余裕を持って組み、グルメのほうにも重点を置いて企画してみました。
私も、もう若くないんでね〜。。。

ツアー詳細はコチラ↓
http://homepage2.nifty.com/blue-world/2009-12-bounotsu.pdf

すでに残席わずかとなっております。
興味がある方は直接お問合せ下さい。

ブルーワールド いずみ ⇒ blue.world@nifty.com

コマチガニ

コマチガニ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ウミシダの根本に隠れ住むコマチガニです。
ウミシダはウニョウニョ動くし、コマチガニはすぐに根本に隠れようとするしで、メチャクチャ撮り難いです。
しかし、このシックな色合いがたまりません♪

【撮影に関して】
とにかく撮り難いので、バディさんが近くに居れば、ウミシダの触手をちょっとおさえていてもらったほうが撮り易いと思います。

【ちょいと営業】
只今、SEA&SEA製品、ボーナスセール開催中!!なんとMDXシリーズのハウジングを買うと、タダでストロボが1個ついてきます!!
なんて太っ腹な企画なんだ・・・ 気になる方、詳しく聞きたい方は直接お問合せ下さい。⇒blue.world@nifty.com

クロイシモチ

クロイシモチ
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-330
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/320  ISO:50

口内保育中のクロイシモチです。
水深20mの薄暗い海底で、物陰に潜み、口にくわえた卵を守っています。
卵をくわえているのは雄で、1シーズンに数回繰り返し口内保育を行うようです。

【撮影に関して】
久しぶりにコンデジでの撮影です。
薄暗い海底で、しかも黒い魚なので、絞りは開放で。

10分に1回くらい、卵に新鮮な海水を送るために、バフバフっと咥えなおす瞬間がやってきます。
その瞬間を狙って撮影。

タイムラグがあるコンデジでは、咥えなおしている時にシャッター半押し始めるのでは時既に遅し、、、
やっとピントが合ってシャッターが切れる頃にはすでに口を閉じた状態に戻っています。
指がプルプルして非常に疲れますが、ジッと半押しでピントを合わせた状態で、いつでもシャッターが切れるようにスタンバイしておくのがコツです。

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