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テンロクケボリ

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/160 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

テンロクケボリ。
漢字で書くと「点六毛彫」。
貝の仲間です。
良く似たヤツでホソテンロクケボリってのもいるようですが、この写真ではイマイチ判断がつきませんので、とりあえずテンロクケボリで掲載しておきます。

ダイビングをするまでは、貝という生き物は薄暗い海底にジッとしているイメージだったのですが、実際はそうでもありません。
触角をフリフリしながら、つぶらな瞳で這い回っています。

パチンコ玉くらいの大きさの生き物ですが、マクロレンズで撮ると、複雑な模様やその質感が良く分かります。
肉眼では見えない世界を垣間見ることが出来るってのが、マクロレンズでの撮影の面白さでしょね。

【撮影に関して】
暗い海底トンネルの中での撮影でした。
ターゲットライトで被写体を照らしながら慎重にピントを合わせ、
白くてツルツルの貝の表面の質感や模様が吹っ飛んでしまわないように、撮影しました。

テンロクケボリ

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

またかよ・・・と思われそうだが、またテンロクケボリ。。。
なぜだか解らないが好きなんだから仕方ない。
何度も、ココを通るたびに撮ってしまうのだ。

しかし、このテンロクケボリ、今まで登場した個体ではなくニューフェイスの子♪

実はみんな外套膜の模様が微妙に違うんですよ!

テンロクケボリ

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

貝シリーズ第3弾、お馴染みのテンロクケボリです。

この個体も、たまたま運よくトサカからトサカへの移動中で、のそのそ歩いていたので、眼・水管・触角・足を写すことができた。
無理やりトサカから剥がして置いた訳ではありませんので悪しからず(^^;;

撮影時のデータについてですが、いつも大体、Tv:1/125 Av:4.0 くらいですが、ストロボの光量は毎回こまめにイジっています。
本当は、光量のデータを載せたいくらいなのだが、そっちはデータに残らないのでどうにもできない。

貝を撮る場合は、ツルっとした貝の質感や、白くて薄い外套膜の質感が失われないように、ストロボの光量はかなり弱めに設定しています。

点六毛彫貝

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/160 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

テンロクケボリガイ・・・漢字では点六毛彫貝と書くそうです。
漢字で書くとなんだか物々しいですね。

トゲトサカ類に寄生し、宿主のポリプを食べる。

その影響で、宿主の色に応じて体色が変わります。

現在、写真のピンク色(2個体)と、すぐ近くにオレンジ色の個体が観察できます。

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