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口内保育中のクロイシモチ

クロイシモチ
■ EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
■ Tv:1/160 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

久しぶりのUP。
といってもストックからですが・・・

2008年8月8日に撮影したクロイシモチ。
クロイシモチは口内保育する魚として知られています。

飲まず食わずで、口の中で卵を育てる。
卵の安全第一のその姿勢。
バラスーシーです!

それにしてもクロイシモチを撮影すると、必ずと言っていいほど目が白っぽく反射します。
なんでやろ?

クロイシモチ

クロイシモチ
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-330
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/320  ISO:50

口内保育中のクロイシモチです。
水深20mの薄暗い海底で、物陰に潜み、口にくわえた卵を守っています。
卵をくわえているのは雄で、1シーズンに数回繰り返し口内保育を行うようです。

【撮影に関して】
久しぶりにコンデジでの撮影です。
薄暗い海底で、しかも黒い魚なので、絞りは開放で。

10分に1回くらい、卵に新鮮な海水を送るために、バフバフっと咥えなおす瞬間がやってきます。
その瞬間を狙って撮影。

タイムラグがあるコンデジでは、咥えなおしている時にシャッター半押し始めるのでは時既に遅し、、、
やっとピントが合ってシャッターが切れる頃にはすでに口を閉じた状態に戻っています。
指がプルプルして非常に疲れますが、ジッと半押しでピントを合わせた状態で、いつでもシャッターが切れるようにスタンバイしておくのがコツです。

クロイシモチ

クロイシモチ
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165

久しぶりにコンデジで撮ってみました。

人間、一度楽をしてしまうと苦しいほうにはもう後戻りできないようで、イチガンに慣れてしまった僕にはコンデジは苦痛でたまりませんでした。

モニターは小さいし、ピントの山は摑み難いし、タイムラグは半端じゃないし、1枚撮ったら次の撮影まで随分待たなきゃいけないし・・・

しかし、悪いことばかりではなく、コンデジのいいところもいくつかあります。
セッティングが楽、コンパクトなので狭い岩陰にもカメラを突っ込める、魚を驚かせずに近寄れる、縦構図も楽に決まる、などなど。

写真は、今が旬のクロイシモチ口内保育
3分に1回くらい、口をバフバフやって、口内の卵に新鮮な海水をまわしてやるようだ。
その瞬間を狙って半押ししたままジッと耐える(バフバフした瞬間にシャッターを押しても確実に間に合わないので、適当な距離でピントを合わせて半押しのまま耐える)わけだが、ちょうどウネリが入ってピントがずれたり、ベラやカワハギがカメラの前を横切ったり、指が疲れて口を開ける寸前にシャッターを切ってしまったり(半押しで耐えるのは結構疲れる)・・・

結局、納得がいくショットは撮れなかったのだが、苦労したので、なんとか見れるヤツを掲載(^^;;

話は変わりますが、SEA&SEAから太っ腹な企画が出ています。
なんと、MDXハウジングを購入すると、最新ストロボYS-110αとシーアームⅦベーシックセット、シンクロコードNをプレゼント!!とのこと!
これは凄い企画です。ハウジングを購入するとストロボその他モロモロがついてくるんですよ~!
対象機種は、MDX-ProD3、MDX-Pro MarkⅢ、MDX-D300、MDX-40D、MDX-G9。

私が使っている40Dなんか超お勧めです。
50Dが出たもんだから、ボディもかなり安くなっています。

この機会に是非イチガン購入を考えてみてはいかがでしょうか?(^^)

10月一杯までの企画になっていますので、ご予約はお早めにブルーワールドへ!!!
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