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オニハゼ

オニハゼ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-330
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/200  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

ガイドの合間、コンデジでの撮影です。

使用カメラはオリンパスのC-750ウルトラズーム。

2003年6月に発売された、400万画素で光学10倍ズームのカメラ。

今となっては小さいモニターが笑える化石のようなカメラですが、マニュアル操作可能で、頭で描いたイメージ通りに撮れる愛着のあるカメラです。

水没したときの為にと、オークションで見かけたときはマメに入札し、気づいてみればハウジング3台、カメラ3台の控え選手を保有。

電池も市販の単三が使用できるので、末永く使っていけそうです♪

さて、今日も今から愛機を小脇に抱えてガイドに行ってきます。

ニシキテッポウエビとオニハゼ

ニシキテッポエビとオニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

紫津浦でエントリーしてすぐ下の浅い砂地に住んでいたオニハゼとニシキテッポウエビのコンビが場所を少し変えてまた復活した♪
前回の住み家は、空からダイバーがボトボト降ってくる場所だったのでかなり住み心地が悪かった事でしょう(笑)
今度の場所はダイバーが上から降ってくることはなさそうな場所なので、長いこと移動せずにいてくれることでしょう♪
いつもハゼメインで撮影しますが、今回はテッポウエビメインで撮影してみました。

~ハゼとの共生~ 「海の甲殻類」文一総合出版社 より抜粋
テッポウエビ類のなかには、魚類のハゼ類と共生するものがある。テッポウエビのつくった巣穴にハゼが住み着くのだ。ハゼは、自分で巣穴をつくらずにすみかを確保し、代わりに巣穴の見張り番としての役割を果たしている。つまり、両者の関係はお互いに利益のある、相利共生の関係にあるといえる。
 テッポウエビは、巣穴の中の土砂を外に出す時に、ハゼの体に触角を触れて外の様子をうかがう。ハゼは、外敵が近くにいるときは、体を細かく震わせてテッポウエビに危険を知らせる。
 しかし、この両者の関係には、いまだに未知なことが多い。伊豆半島の一例では、どちらも無効分散(=死滅回遊)と思われるテッポウエビとハゼが、同じ巣穴にすんでいた例がある。広い海を流れてきたうえに、どうやってめぐりあえたのだろか。
 テッポウエビとハゼの組み合わせについては、生息環境の共通するものどうしが一緒になると考えられるが、オドリハゼと共生するテッポウエビのように、組み合わせが限られたものもいる。小さいテッポウエビには小さいハゼが、大きいテッポウエビには大きなハゼが住んでいる。生息環境の一致以外に、何か密接な関係があるのかもしれない。いずれ、さまざまな研究によって明らかにされるだろう。

【ツアーのお知らせ】
・2010年1月9日~10日
 桜島 錦江湾 フォト派ダイバーのみで行くほぼ完全放置ダイビングツアー!
 1泊2日 4ビーチダイブ
 36,000円 食費以外全て込み
・2010年3月20日~22日
 石垣島 初心者ダイバー大歓迎!陸も楽しむグルメ&観光&マンタツアー!
 2泊3日 3ボートダイブ&竹富島観光
 価格未定


錦江湾はマニアックな方にオススメです。石垣島は写真以外も楽しみたい♪という方にオススメです。

オニハゼ

オニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

青海島では滅多に見ることのないオニハゼです。

ニシキテッポウエビ(たぶん)のペアと共生していました。

オニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:9.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

眼がいいハゼは巣穴の見張り役をし、土を掘るのが得意なエビはセッセと巣穴の掘り起こし作業にいそしみます。
良く出来た共生関係ですね。

話は変わりますが、というか、いきなりですが、皆さん「己を知る」ってどうですか??できていますか???
私は35にして、やっと、自分が全然自分の事を分かっていなかった事に気がつきました。
「己を知る」って簡単なようでとっても難しいですね~。
今日、ありえないミスをして、知り合いのイントラさんにフォローしていただいてチンケな自分を痛いほど知ってしまいました。
常に念頭においてはいるのですが、もっと謙虚に!もっと感謝を!そしてしっかり反省を!
己を知って、己を見つめなおさなければならないと実感した1日でした。

【撮影に関して】
気配を殺して忍び寄る。。。ただそれだけです。

オニハゼ

オニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

昨年までは見たことがなかったオニハゼが紫津浦(山口県日本海側の内湾)に現れた。

地味だが、小顔に大きな瞳でとっても愛い(うい)ヤツ♪
個人的にはかなり好きな魚だ!

ネジリンボウ並みにカラフルなカラーリングだったなら、もっと一般ウケするアイドル魚になっていただろう。

しかし、魚にとってみれば地味で目立たない存在に生まれてきたほうが、バシバシストロボ光を浴びせられなくて幸せかもしれませんね(^^)
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