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ニジギンポ Archive

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ニジギンポ

ニジギンポ
■ OLYMPUS SP-350 + PT-030
■ Tv:1/125 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:晴天

台風一過・・・・

船越海岸のウネリっぷりはいかほどのものだったろうか?

水深わずか2mの海底で、必死に卵を守っていたニジギンポは大丈夫だったろうか?
1回目の卵がほとんど無くなってしまい、2回目の卵保育に突入していたのだが。。。

あ~~心配。
6日の台風前に、サザエの殻を少し砂利にめり込ませてきたが、そんなのは強烈なウネリのパワーには焼け石に水だったろうな・・・

ニジギンポ

ニジギンポ
■ OLYMPUS SP-350 + PT-030
■ Tv:1/200 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:晴天

サザエの内側に産み付けられた卵を必死で守るお父さんです。

マクロレンズをつけて出来るだけ近寄って浮遊物を少しでも減らそうと思っていましたが、マクロレンズで撮影可能な距離にはどうしても近づかせてくれませんでした。

少しでも近寄ろうものなら、レンズに写りこむ自分の姿を敵だと思い、レンズに威嚇し突進してくるのです。

殻に入って胸鰭をパタパタさせている姿を撮りたかったので、仕方なくマクロレンズは外し、ズームレンズを最望遠側にして撮ってみました。

超浅場で、シンドイ撮影でしたが、この顔を見ると疲れも吹っ飛びます♪

ニジギンポ

ニジギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

写真ではわからないが瓶の内側にはビッシリとオレンジ色の卵が産み付けてあり、それを守っているところだ。

時々、にょろ~んと出てきては胸鰭をパタパタさせ新鮮な海水を瓶の中へと送ってやるようだ。

ベビーフェイスだが、立派な親だ。
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ニジギンポ

ニジギンポ

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

夏でも冬でも普通にいて、余裕で観察できるのに、求愛行動を未だに見たことがありません。
図鑑「生態観察ガイド 伊豆の海水魚」にも、繁殖行動をみるのは難しいと書いてあります。

サザエの中や、2枚貝の中に卵を産み付けて守っている姿は良く見るんですけどね~。

今年は、ゆっくり粘って求愛行動を見てみよう!
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