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キハッソク

キハッソク
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

キハッソクという名前の魚です。

ダイバーでない方や、初めて聞いた方は、ヘンな名前。。って思われることでしょう。
私も初めて見て、図鑑で調べて、その名前を耳にしたときは、ヘンな名前と思いました。

なんでも名前の由来は、「キハッソク」は漢字で書くと「木八束」と書き、薪を八束使って煮ても、なかなか煮えない魚だからだそうです。

って、、、この由来、ホンマかいな~~??
八って数も中途半端だし、実際に薪を八束も炊けば嫌でも煮えそうな気がしますが・・・

ちなみに味はよくないらしく、皮膚には粘液毒があって、危険を察知すると泡のような毒を分泌して難を逃れるらしいです。
このことから本種やヌノサラシ、アゴハタなど同じ習性の魚は英名でソープフィッシュと言われています。

名前も、名前の由来も、習性も変わった魚ですね~。

【撮影に関して】
キハッソクはそんなに個体数は多くはありませんが青海島ではトンネル周辺で普通に見ることができる魚です。
しかし、いままで1枚もこのBlogに写真がUPされていなかったのは、その大きさが100mmマクロレンズで撮るには中途半端な大きさだったから。。。
今回、8cmくらいの若魚と初めて出会い、無事に100mmマクロレンズでその姿を納めることができました。

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