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チャガラ Archive

チャガラ

チャガラ
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-330

しつこいくらいにチャガラ攻めです(笑)

これもコンデジで撮りました。

コンデジは置きピンさえマスターすれば大体なんでも撮れます。
さらに、CCDの小ささから被写界深度がイチガンに比べてグッと深いので、やや雑にとっても大体ピントが合ってきます。

最近のコンデジは画素数ばかりを強調しているような気がしますが、画素は400万もあればハガキサイズくらいまではなんの問題もないと思います。

もっとC-755のようにカメラの基本を押さえたカメラが出てくれるといいのですが・・・
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チャガラのペア

チャガラのペア
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-330

2/7に新たに産み付けられていた卵は全てキレイに無くなり、ペアで巣穴に入っていました。
午前も午後も見ましたが特別なアクションは無く、この状態で大人しく並んでいるまま。

今年は随分チャガラを撮り貯めたので、チャガラシーズンが終わったら経緯をまとめてUPしたいと思います。
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チャガラの卵

チャガラの卵
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL165M67

狭い場所なので、久しぶりにコンデジを持ち込んで撮ってきました。

チャガラパパが、マッチ棒のような卵に、5分に1回くらい胸鰭を動かして新鮮な海水を送り込んでやります。

誰にも教わっていないのに本能で卵を守り育てていきます。
5cmくらいの小さな生き物の生きる姿に感動し、時間も寒さも忘れて見入ってしまいます。
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チャガラの卵

チャガラの卵
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

岩牡蠣の天井に産み付けられた卵を守るチャガラのオスです。
(詳しいLOGは⇒http://yuji-diving.net/dive_log/2009/01/post-107.html

産卵時期を迎えていない個体は水深5m付近で群れていますが、産卵時期を迎えた個体は水深10m付近に移動して、大きなしっかりとした岩の隙間に巣穴を確保し産卵します。

今までの観察から、求愛〜産卵に関してはメスが主導権を握っているようで、求愛を受け入れて巣穴に入っていくのはメスの気分次第のようです。

巣穴を守るオスはダイバーが近づいても全く逃げずにせっせと卵の世話をします。胸鰭をパタパタ扇いで新鮮な海水を送り込んでやったり、ゴミを取り除いたり(^^)

チャガラの卵
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

オスメスの区別はどうやら背鰭の長さで判断して間違いなさそうです。
上写真はオス。

下写真はメスだと思われます。
チャガラの卵
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

この写真の個体なんかは、背鰭が中途半端な長さでオスなんだかメスなんだか水中ではメッチャ微妙に見えますが、写真で明らかにオスであろう個体と見比べると背鰭の長さの差は歴然です。

今まで自分で求愛行動だと言い切っていた(^^;; Xポーズや、首曲げ追跡行動(⇒http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-540.html)に関してはまだまだ謎が多いですが、ゆっくり観察を続けていきたいと思います。

同じようにチャガラに興味を持って観察していらっしゃるチャガラーの方がいらっしゃしましたら、どんなことでも構いませんので、ご意見をLOG(⇒http://yuji-diving.net/dive_log/)のほうの書き込みにいただけるととっても嬉しいです。
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