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ホシギンポ Archive

ホシギンポ

ホシギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:6.3  シャッタースピード:1/50  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

もっと海を入れ込んで、空を見上げている感じにしたかったのですが、自分の体勢とホシギンポのいる位置からは、これが限界でした。

ホシギンポは良くこんな感じでボ~っと空を見上げていることが多く、とても絵になる被写体ですが、なかなかイメージ通りに撮れる状況にありません。

鳥やら犬やら猫やら、陸上の生き物を撮影することは滅多にありませんが、きっと同じように難しいんでしょうね~。

[撮影に関して]
海の色を出すためにシャッタースピードを遅くしていますので、手振れ対策は必須です。
水中には三脚を立てれませんので(プロの方が水中で三脚とハシゴを使っているのを見たことがありますが・・・)、このときはカメラを固定する為に適当な大きさの石を拾ってカメラの下に置きました。

ホシギンポの幼魚

ホシギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:5.0  シャッタースピード:1/125  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

水深30cm。

エビ反りの体制で、下から煽って撮影。
エアーを吐くと、ビビッて逃げていくので、呼吸も止めてジッと堪える。
膝で岩を挟み、空いた手は岩牡蠣の殻をつかんで体を固定。

超浅場での撮影はマジしんどい。

ホシギンポの幼魚

イソギンポの幼魚
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/250  ISO:50

超久しぶりに夏の紫津浦で潜ってきました。

透視度は最悪!

水深3m以浅は日の光でなんとかまともなダイビングができましたが、それより深いところははっきり言って視界不良で訓練のようなダイビングしかできませんでした。

しかし、それでもそこそこ楽しめてしまうのがフォト派ダイバーのいいところですね。

ドルフィン(四角いコンクリートブロック)の周りには、コケギンポ、イソギンポ、ホシギンポ、ナベカ、が一杯で、ここだけで90分は楽しめます。

写真はホシギンポの幼魚。
カールおじさんみたいな成魚の子とは思えない俊敏な動きで岩牡蠣の隙間を縫うように逃げ回ります。
愛嬌満点の顔がたまりません♪

ホシギンポ

ホシギンポ
■ OLYMPUS SP-350 + PT-030
■ Tv:1/125 Av:6.3 ISO:100 ホワイトバランス:曇り フラッシュ補正:なし

通称カールおじさん♪

夏のクソ暑い時期限定で現れ、その愛くるしい笑顔で我々ダイバーを和ませてくれる。
※クソ暑い時期以外でも見れることは見れるが、まったく寄れず、撮影はかなり困難。夏はある場所に集まってきて、近寄っての撮影も容易!

後ろに写っているゲストさんも同じ角度でこっちを向いてシンクロしていたら超オモロイ写真になっただろうなぁ~(^^)

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