Home > イトヒキハゼ

イトヒキハゼ Archive

イトヒキベラの幼魚

イトヒキベラの幼魚
■ EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
■ Tv:1/125 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ここ山口県長門市青海島では、イトヒキベラは季節来遊魚であり、幼魚しか見ることができません。
成魚の雄は美々しく輝くメタリックボディに変身し求愛します。

明日から久しぶりの鹿児島ツアーに出発です。
鹿児島では普通に見ることができるのでチャンスがあれば撮ってみたいと思います。

[撮影に関して]
写真では大きく見えますが、3cm弱の小さな魚です。
海底付近をチョロチョロ泳いでいるので、どうしても上から見下ろすように撮ってしまいがち。。
しかしそれだと背景に同化してしまうので、できるだけ海底に這いつくばって魚と同じ高さで撮ってみました。

イトヒキハゼ

イトヒキハゼ
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-330
絞り数値:4.5  シャッタースピード:1/1000  ISO:50

青海島(おおみじま)紫津浦(しつうら)海岸(=南向きの内湾のポイントです)で最も多く見れるハゼの仲間です。

鰭を全開にした姿は実に美しく、何度みても惚れ惚れします。
尾鰭のデザインが上下で非対照なのもなんだかカッコイイと思いませんか?

【撮影に関して】
久しぶりにコンデジでの撮影です。
遠く離れると光も届かないし、ピントも合わないしで全く写りませんので、ピントが合う距離までジワジワにじり寄っていきます。
海底の泥は巻き上げると煙幕のように視界をふさいでしまうので、BCにぶら下げている小物なども引きずらないように細心の注意を払わねばなりません。

C755UZは随分古いカメラですが、BLOGにUPするくらいの写真ならば充分のものが撮れます。
ポップアップ式の内臓ストロボは光のまわりも良く、パワーもありマクロ撮影には充分すぎるほどです。古くても良いものはイイ。大事にしていきたいカメラです。

イトヒキハゼ

イトヒキハゼ
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UCL-330
f3.2 1/320 ISO 50

紫津浦で最も多く見られるハゼです。

見られる個体のほとんどがエビと共生しており、その両者の関係はダイバーなら誰もが知っているところでありましょう。

エビが巣穴をセッセと掘り、イトヒキハゼが巣穴の入口で見張り番をする。
そして危険が近づくと、尾鰭を震わせてエビに知らせる。

ずっと見ていると、どうみてもエビのほうが重労働を強いられているような気がしますが、喧嘩をしてコンビ解消・・・なんてことは無いようです。

【撮影に関して】
久しぶりにコンパクトデジタルカメラで撮ってみました。
フォーカスの性能があまりよろしくないのでコントラストが低い被写体だと、全くピントが合いません。
イトヒキハゼもその類(たぐい)で、薄暗い海底では全く眼にピンがきません。
ですので、予めピントが合う岩などでピントを合わせ半押しし、その状態のままカメラを移動させてピントを持ってきます。
400万画素の古いコンデジですが、付き合いが長く手放せないカメラです。

イトヒキハゼ

イトヒキハゼ

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

紫津浦で最も多いハゼで、年中見ることが出来ます。

鰭を全開にするととても美しい魚なので、何度も撮りたくなってしまいます。

浮遊物が多く舞っていましたので、写りこまないように絞りを開放気味にして、ストロボの位置を微調整して撮影しました。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Home > イトヒキハゼ

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top