
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f6.3 1/650 ISO100 ストロボ補正 -0,7
下の写真と全く同じ絞り、シャッタースピードですが、
背景が遠くにくる向きから撮影すると、いわゆる「黒抜き」にすることが出来ます。
極彩色の派手派手ウミウシや、カラフルなハナダイの仲間などには黒抜きはもってこいです。
青く抜けた背景も水中写真らしくていいですけどね。

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f6.3 1/650 ISO100 ストロボ補正 -0,7
絞ってシャッタースピードを早くしてもなお、オーバー気味になり、
鮮やかな色が飛んでしまうので、ストロボを2段階弱くしての撮影。
1月20日、水温15度。この時期にまさかのセトリュウグウウミウシとの遭遇。
セトリュウグウウミウシは南方で見られるウミウシで、
本州でも黒潮の影響を受ける海域で稀に見られる程度らしいのだが・・・
やはりこれも地球温暖化の影響でしょうか?
我々にできることはなんでしょうね〜。
車に乗るのを出来るだけ控えたり、ゴミを分別したり、
小さなことをコツコツとやっていくしかないのでしょうか?
南極の氷はここ4〜5年で相当溶けたらしいです。
なんだか、セトリュウグウウミウシも怒っているように見えてきます。