
Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + 2X KENKO TELEPLUS MC7 + NexusD100
f16 1/160秒 ISO200 SB105×2
海藻(オオバノコギリモク)にびっしりと固まって産み付けてあった卵。側には見守る親(クジメのようでしたが)。私が近づくと少し距離をおいて逃げていきますが、私がいなくなるとすぐに卵のそばに戻ってきます。大切に見守っているのが良く分かります。
ちょっと失礼して、卵を見てみると、もう眼や背骨がはっきりとわかるほどに成長していました。
ホッケやアイナメやスズメダイは1匹のオスが数匹のメスに産卵させ、オスが卵を守り育てるらしく、仔魚(しぎょ)となって泳ぎだすまで熱心に面倒をみます。
しかし、熱心に面倒を見る割には、卵からかえった仔魚を親魚が見境い無く食べてしまうらしい・・・(^^ゞ
ですので、仔魚が卵からかえるのは、決まって親が寝静まった夜とのこと。
いや〜、なんとも面白い生態ですね♪
頑張って生きて行けよ〜 (^.^)/~~~
※参考文献「魚の子育てのひみつ」鈴木克美/文 小林安雅/写真:山と渓谷社
テーマ:水中写真 - ジャンル:写真
- 2007/02/23(金) 10:33:39|
- 卵
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2