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ビードロカクレエビ Archive

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ビードロカクレエビ

ビードロカクレエビ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

体長1,5cmくらいの透明のエビです。
薄暗い内湾の海底で、ムラサキハナギンチャクというイソギンチャクのまわりで群れています。

【撮影に関して】
ボディが透明なので、はさみの先か、尻尾の先の色がついているところでピントが合っているかどうか確認するしかありません。
しかし、ふわふわふわふわ、予測できない動きで泳ぎ回るので、なかなかそれも難しいです。
腰のあたりがボケているので、もっと絞ればよかったかなと思います。

【お知らせ】
12月5日~6日の鹿児島ツアー、あと一人空きがあります。
ガイド付きチームと、完全放置チームに別れて潜りますので、超初心者の方から、思う存分ほったらかしにされて潜りたいベテランフォトダイバーさんまで大歓迎です。
完全放置希望の方は、ガイドをしない分、ツアー代金も格安にてご提供しております。
興味がある方は、お問合せ下さい。 ⇒ blue.world@nifty.com

ビードロカクレエビ

ビードロカクレエビ

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-165

ムラサキハナギンチャクにハエがたかるようにいっぱい付いているビードロカクレエビ。
背景にキレイな色を持ってきて、幻想的な写真にしたいのだが、なかなか難しい。

というのも、このエビのムラサキハナギンチャクへの依存性はかなり低く、ダイバーが近寄ると簡単に、ムラサキハナギンチャクから離れていって、何も無い、フカフカの泥の海底をユラリユラリと彷徨い逃げて行くのだ・・・

泥の海底に逃げたら最後・・・かなり慎重に動いても、海底の微小な砂を舞い上げてしまいます。

ムラサキハナギンチャクの幹はツルッとしていてキレイだからイケルかな?と思ったけど、クモの巣が張った様でなんだか汚いですね・・・

また、リベンジです。
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ビードロカクレエビ

ビードロカクレエビ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f9.0 1/160秒 ISO200 SB105×2

2007年3月1日 水温11℃ 透明度3m 水深18m 体長約20mm

名前は、長崎県のガラス細工ビードロに由来するらしい。
なかなか粋な名付けですな。

ここ紫津浦には、いっぱい生息しており、ムラサキハナギンチャクやスナイソギンチャクをホストにしている。
しかし、ホストへの依存性はかなり低く、海底を這うように泳いでいると、あちこちで見かけることができます。

水温が最も低い今時期が撮影のチャンス!かなり動きが鈍くなってじっとしている個体も多く見られます。

↓意識した訳ではありませんが、この写真はむら定。さんの作品とメッチャかぶってしまいました。。。むら定。さん、ごめんなさいm(__)m
ビードロカクレエビ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f8.0 1/160秒 ISO200 SB105×2
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