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カスリハゼ

カスリハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

モヤがかかったような紫津浦の海底で、鮮明な画像を得ようと思ったら、とにかく「寄る」しかない。

ハゼの警戒信号を見逃さないように、ジワジワと近寄って行く。
尾鰭を震わせて、共生しているエビに警戒信号を送り始めたら必ずそこでストップ。
少し時間を置いて、またジワジワと近寄っていけば、100mmレンズの最短撮影距離までは寄ることが出来ます。

そして、カスリハゼのような黒っぽい個体は絞りを開放気味にして撮影することをお勧めします。

オレンジ色の斑点模様、ボディの縞模様など、肉眼ではイマイチ見え難い世界が浮き出てきます。
ただ黒いだけのハゼではないんですよ(^^)

今年の冬は是非、カスリハゼとの駆け引きを楽しんでみてください♪
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カスリハゼ

カスリハゼ

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-330

ジワジワにじり寄って30分近くジッとして海底の泥になりきっていたら、警戒心がとれたのかホバリングを始めてくれました。
一旦ホバリングを始めると、全くやめる気配なし・・・
共生エビもでまくり♪
写真撮り放題でした v(^^)v

カスリハゼと共生エビ

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-330

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カスリハゼ その2

カスリハゼ

OLYMPUS C-755Ultra Zoom + PT-018 + UCL-330

顔が黒いタイプのカスリハゼです。
顔が白いタイプよりも数が少なく、臆病な気がします。

顔色が雌雄の違いだったら実にわかりやすいのですが、それは関係ないようです。

図鑑「日本のハゼ」によると・・・
まず、カスリハゼとカスリハゼ属の1種との区別は
①カスリハゼは雌の第1背鰭にやや崩れたカギ状の縞模様がある
②カスリハゼ属の1種は雌雄ともに第1背鰭に整った同心円状の縞模様がある
③カスリハゼの臀鰭の黒色縦帯は一文字
④カスリハゼ属の1種は臀鰭の黒色縦帯は弓型

ふむふむ。。。

雌雄の差は
①雄の口は雌に比べて著しく大型化する

なるほど~~。

ということで、こいつは何者で、雄なの?雌なの?

何者かは、背鰭も臀鰭もよく見えないので判別不能。
口がデカイので、雄だということは解りますね♪

下の写真は、もろに臀鰭の黒色縦帯は一文字ですので、カスリハゼのようです。
さらに口が大きいので雄のようですね。

今まで撮った個体も振り返って検証してみよっと♪
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カスリハゼ

カスリハゼ

OLYMPUS C-755 UltraZoom

有能なスタッフ達のおかげで、久しぶりにカメラを持って海に入ることが出来ました。
昨日の夜から嬉しくてたまりませんでした♪♪♪

目的は、カスリハゼとクサハゼとハナハゼと決めていましたので迷い無く撮影に没頭できました。

昨年までは、超レアモノだったカスリハゼが今年はウジャウジャいます。
しかもデカイ! しかも寄れる!
という訳で、カスリハゼは大体イメージしていた通りに撮ることができました♪
クサハゼとハナハゼは・・・・

いや~、しかし、水中写真って面白い!
久しぶりの撮影で再認識しました。

陸上での花の撮影もそこそこ面白いのですが、やっぱり水中で魚の撮影をするほうが格段に楽しさは上!

魚との駆け引きがたまらなく面白いんですよね~(^^)
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