Home > 2006年02月

2006年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ミヤコウミウシ

ミヤコウミウシ


OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f5.6 1/320 ISO100

ミヤコウミウシの幼体です。
ウミウシを全く知らない人が見たら、なんじゃこりゃ~!?でしょうね。。

トウシマコケギンポ

トウシマコケギンポ


OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f7.0 1/800 ISO100

他の個体に比べてかなり眼上皮弁が立派です。見た瞬間はあまりのフサフサぶりにコケギンポかと思ってしまいました。
好奇心も旺盛なようで、まったく動じる様子もなく、キョロキョロしていました。

サクラミノウミウシ

サクラミノウミウシ


OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f5.0 1/800 ISO100

毎年、冬になるといっぱいでてくるウミウシです。
なんとも可憐で、清楚なカンジがするウミウシです。

タマガワコヤナギウミウシ

タマガワコヤナギウミウシ


肉眼でみるとじみ~な茶色いウミウシですが、パソコンのモニターで見てみると、赤やら黄色やらの点々がいっぱいあってなかなか綺麗なウミウシです。20カットくらい撮ったにもかかわらず、ピンボケ写真ばかりで非常に悔しくてたまりません。
またリベンジといきたいところですが、次にお会いできるのはいつのことやら・・・

コケギンポ

コケギンポ


OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f4.0 1/1000 ISO100

残念ながら口元にピントがきて、眼のあたりはピンボケになってしまいました。
言い訳をすると、3mくらいの浅場で、結構うねりがあったため、体が全く固定できなかったせいです。。。
なかなか気が強いこの個体。是非また凪の日にリベンジです!

ヒダミノウミウシ

ヒダミノウミウシ


アリモウミウシやオカダウミウシやウミコチョウの仲間などの1~2mmクラスのウミウシをみた後にコイツをみると、そのデカさとゴージャスさにビックリしてしまいます。

ヒダミノウミウシ

ヒダミノウミウシ


赤色タイプのヒダミノウミウシです。
この個体は淡褐色の個体と交接していました。
さて、その子供は何色が生まれてくるんでしょうね?

ヒダミノウミウシ

ヒダミノウミウシ


ミノの密度が高く、はやりのファーをまとっているようです。
サイズも大きめのヤツが多く、ウミウシ界のキングといったカンジ♪

ミノウミウシ亜目の仲間

ミノウミウシ亜目の仲間


こんなカンジで背中にスジが入ったヤツがウジャウジャいます。
ミノの色はさまざまです。

アカエラミノウミウシ

アカエラミノウミウシ


水温が12度くらいまで下がると、今までどこに居たの!?ってくらい、わっさわっさ出てくるウミウシです。
極小サイズをあまり見かけずに、いきなり大人のサイズで大量発生するのが不思議です。
小さいうちはどこかに隠れてるんですかねぇ・・・

ミノウミウシ亜目の仲間

ミノウミウシ亜目の仲間


今の時期、洞窟の入り口周辺はウミウシだらけです。
なかでも、ミノウミウシの仲間は非常に多く、図鑑で調べても?なヤツが一杯です。
どなたか詳しく分かる方がいらっしゃいましたらお教え下さいませ。。。

紫津浦

紫津浦


OLYMPUS C4100
f5.6 1/800 ISO100

紫津浦

紫津浦景色


雲の隙間からいくつもの光がもれていました。
光があたっている海面はスポットライトを浴びた特別の場所のようで、そこに行くと、よくテレビなんかで見るUFOに人が吸い上げられていくシーンみたいになるんじゃないかって気がします。

イソウミウシ属の仲間

イソウミウシ属の仲間


紫津浦の-5m~-10m付近で見られるぬいぐるみのようなウミウシ。

ハナアマモウミウシ

ハナアマモウミウシ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f6.3 1/1000 ISO100

トロロ昆布のような海藻に乗って力なくユラユラユラユラ・・・
カメラの設定を変えようと手を動かした水流でも吹っ飛びそうです。
3mm程度と極小で、肉眼ではこの綺麗でユーモラスな二次鰓は確認できませんが、モニターに映してみるとビックリです。
手振れを起こさないように最速のシャッタースピードで撮影しました。

アユカワウミコチョウ

アユカワウミコチョウ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f7.0 1/320 ISO100

ずっと見てみたかったウミウシのひとつ♪
船越側でキイロウミコチョウは嫌ってほど見れますが、アユカワウミコチョウはまずお目にかかれません。
紫津浦の海底を匍匐前進しながら、コロンとしたコイツを見つけたときはかなり感動しました。
思っていたよりも移動スピードは速く、藻の中へ潜ろう潜ろうとします。

キンセンウミウシ

キンセンウミウシ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f7.0 1/500 ISO100

かなり珍しい種で、私は2年ぶりくらいに見ました。
紫津浦の汚い海底で見つけるとかなりハッピーな気分になれます♪
白色ベースのウミウシなので色が吹っ飛ばないように、できるだけ絞って撮影しました。

Home > 2006年02月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。