Home > 2006年12月

2006年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

イトヒキハゼ

イトヒキハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.0 1/250 ISO50

いつものように、沖のアンカーめがけて泳いでいると、
んんっ!っと目にとまったのがこの子。

イトヒキハゼの幼魚なのだが、頭が白いのでヘンなカンジ。

全ての鰭が開いた状態で完璧な図鑑写真を撮りたかったのだが・・・

また、年明けにリベンジです。



  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

カスリハゼとその共生エビ(ニセオニテッポウエビだと思う)

カスリハゼと共生エビ


カスリハゼと共生エビ


カスリハゼと共生エビ


カスリハゼと共生エビ


OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.0 1/160 ISO100

今年、紫津浦でブレイク中のカスリハゼ。
今回やっと、共生ハゼとのツーショットを撮ることができた。
図鑑「日本のハゼ」P299のニセオニテッポウエビだと思う。
それにしても、気が強いエビちゃんで、カスリハゼが、ブルブル尾鰭を震わせて
警戒信号を発しているにも関わらず、土砂を運搬し続けていました。

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

カスリハゼ

カスリハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.0 1/160 ISO100

背鰭を閉じて(たたんで)いるときは、犬のウンコくらいにしか見えない魚だが、
背鰭を広げると、そんな失礼なことは言ってられない。
なんとも、カッコよくて、渋くて、フォトジェニックなハゼに生まれ変わる!
マクドナルドのMみたいな黄色の線に、メタリックな青の斑点。
黒いボディなだけに、そのデザインが益々引き立ちます。
いや~素晴らしい!

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

クサハゼ

クサハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.6 1/320 ISO100

水中写真をする人の中にはハゼマニアが結構多い。
その要因の一つに、ハゼとの駆け引きの面白さがあります。

ダイバーは、できるだけ近寄ってクリアな画像を!と思う。
更に、寄れたら寄れたで、今度は共生エビとのツーショットを狙いたくなる。

ハゼとエビは、危険な目にあいたくないから、ダイバーが近づいてきたらさっさと逃げたい。
しかし、ハゼも、さっさと退散していたのでは、共生エビの穴掘りの仕事を妨げてしまうから、
ギリギリまで外に出ていたい。

そんなとこで、ダイバーとハゼの駆け引きが生まれ、フォト派ダイバー(ハゼマニア)は楽しんでいるのです。



  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

クサハゼ

クサハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.6 1/320 ISO100

いや~クサハゼは美しい!!
今、こいつの撮影にはまっています。
個体によって皆、微妙に模様が違います。
絞って、キラキラのラメ感を大切に。

UCL-330を使うとなんとか撮影可能なギリギリまで寄れます。
もう少し近寄ってクリアな画像を!と欲を出して、UCL-165にすると
逃げられてしまいます。

極小ウミウシ~ハゼまで撮影しようとすると、
UCL-330とUCL-165とPCU-01の3枚はどうしても必要になってきます。



  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ミナミギンポ

ミナミギンポ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f3.5 1/200 ISO100

撮る角度によっては、笑っているように見えるミナミギンポ。
なんとかカメラを狭い隙間に入れて、その表情を狙いたい。
こういうシチュエーションでは、コンデジが強い。
ドデカイ、一眼ではなかなかこうはいかない。
前回はこの子をオーバー気味に撮影してしまい、白色部分の質感なんかが吹っ飛んでしまったが、今回は慎重にストロボの光量を落として対処。
ラメの入った白いラインがキレイに浮き出てきた。
それにしても、ミナミギンポちゃんカワイイですね♪












  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

キイロウミウシ

キイロウミウシ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f3.2 1/650 ISO100

ウミウシを撮るにはこの構図が一番楽。
図鑑写真としてはNGだが、絵的にはGood。
二次鰓がフサフサで大型の種類だと、イイカンジに二次鰓がボケて、ますますイイカンジ♪

ストロボは2段階ダウンの-0,7で設定。やや青かぶり気味だが、
これくらいにしないと、キイロウミウシの肌の質感が全て吹っ飛んでしまう。











  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

イソハゼ

イソハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165
f3.7 1/250 ISO100

C-755の内臓ストロボは結構強力なので、そのまま撮るとオーバー気味になることがよくある。
イソハゼなんかの白っぽい小さい魚はなおさらだ。
しかし、絞りは開放気味でホンワカ撮りたかったので、ストロボの光量を2段階落として撮影。
コンデジの機能を使いこなさないまま、デジイチに移行するのはまだまだもったいない。
今度は、コンデジで動画もチャレンジしてみるべ。







  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ヒメギンポ

ヒメギンポ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165
f3.2 1/400 ISO100

常にオーバー気味にならないように気をつけているのだが、
店のパソコンのモニターで見ると、
かなりオーバーになっていることが多い。
デジカメのモニターで見るのと、パソコンで見るのでは大違いなのだ。
アンダーなのは、なんとか修正できたりもするが、オーバーなのはどうしようもない。
この写真ももうちょっとアンダー目に撮ればよかった。







  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

アミメハギ

アミメハギ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165
f5.6 1/80 ISO100

下の写真と同じ個体、同じ場所での撮影です。
しかし、背景の処理を変えるだけで、全く違う写真になります。
青く抜くのか、黒く落とすのか。。
好みが別れるところですね。

これからデジカメをはじめようって方は是非、
マニュアル撮影可能なヤツを買ってくださいね♪





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

アミメハギ

アミメハギ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165
f3.2 1/1000 ISO100

C-755UZはストロボの強弱の機能もついています。
この写真は2段階ストロボを弱くして撮影しました。
絞りは開放でボカしたいんだけど、オーバー気味になっちまうなぁ~
っていう時には便利な機能です。
音楽が聞けるデジカメなんて~のが出ていますが、
カメラにそんなもん必要ですかね!?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

クサハゼ

クサハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f6.3 1/80 ISO100

鰭を全開にした姿を撮りたいのですが、
なかなかそうサービス精神旺盛なクサハゼには出会えません。
鰭を閉じたクサハゼを撮っても、イマイチつまらないので、
メタリック感一杯の顔に迫ってみました。

10倍ズーム機は、ズーム位置をテレ側最大にすると、35mmカメラ換算で、なんと380mm。
警戒心の強いハゼなどの撮影には超お勧めのカメラです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

オドリカクレエビ

オドリカクレエビ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165M67
f5.0 1/250 ISO100

あまりクリーニングのお仕事はお好きでないようです。
過去に2度だけ、クサウオの頭に乗ってクリーニングをするシーンと、
ホタテウミヘビの頭に乗ってクリーニングするシーンを見たことがあります。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f3.2 1/1000 ISO100

紫津浦のアイドルであり、皆が撮っているミジンベニハゼ。
どんな風に撮ったら皆と違う面白い写真になるのか模索中。
ディテールまでしっかり撮ると、結構怖い顔をしています。
やっぱりボカして撮ったほうがいいかもね・・・





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ミノカサゴ

ミノカサゴ

OLYMPUS C-3030 + PT-010

これも下の写真と同じ頃撮った写真です。
最近なかなかカメラを持って入れませんので、
昔の写真をUPしています。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

エチゼンクラゲ

エチゼンクラゲ

OLYMPUS C-3030 + PT-010

以前、いっちょ前に若造が!というコーナーに掲載していた写真です。
好きな写真なので、こっちのBlogに再掲載です。

この頃は、デジカメを買ったばかりで嬉しくて何でも撮っていました。
マニュアル撮影もまだ良く解っていなくて、絞り優先オートで撮影していました。
光の差し込む角度が良く、ノーストロボなのに、エチゼンクラゲが
ボワっと光っているような状態になりました。
大抵、船越にエチゼンクラゲが流れ着く頃には、触手がボロボロになっており、
ここまでクラゲの状態がいいのもラッキーでした。
偶然に偶然が重なって撮れたこの写真は大事にしたいものです。
もう二度と撮れないでしょうね~。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

イソハゼ

イソハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-165M67
f6.3 1/250 ISO100

安全停止中に撮影。
岩と岩の隙間にウジャウジャいます。
この手の魚を撮るには、コンデジが本当に重宝します。
内臓ストロボの位置を上にしたり、右にしたり左にしたり。
コンデジのメリットを最大限に活かして、なんとか撮ってやる!
このハングリー精神で撮るのが、なかなか楽しいんです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

  • 2006-12-05 (Tue)

イトベラ?

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f6.3 1/60 ISO100

水深5mの浅場で安全停止中に撮りました。
動き回る魚を撮るのは大の苦手で、尻切れ写真になってしまいました。
図鑑でいろいろ調べてみたのですが、イマイチどれも違うような・・・
どなたか詳しい方、お教えください!
体長は3センチくらい、写っていませんが、
背びれ再前部に、1黒色点ありです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

クサハゼ

クサハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f6.3 1/60 ISO100

息を殺して、できるだけ寄って撮ってみました。
日本海版のクサハゼは背びれは透明の模様無しなんだな~と
思っていましたが、良く見ると、黄色い斑点が出てきています。
もう少し成長すると、もっとはっきり出てくるのでしょうか?
それにしても去年まではほとんどいなかったクサハゼ。
今年はなぜだか一杯います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

スジハゼ?

  • 2006-12-05 (Tue)

スジハゼ?

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.6 1/60 ISO100

紫津浦レギュラーメンバーのイトヒキハゼやコモチジャコなどを見ながら、沖へ向かって泳いでいると、ん?コイツは何者?と思ったのがこの子です。
「伊豆の海水魚」P198のスジハゼに良く似ている。
「日本のハゼ」を見てみると、P419のキララハゼ属の一種に似ている。
私が撮った個体は、水深10mにテッポウエビと共生していた。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

イトヒキハゼ

イトヒキハゼ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.6 1/60 ISO100

どうやって撮っても汚い背景は隠しようがなく、やっぱり汚い。
というわけで、背景を気にせず、顔のアップを撮ってみました。
10倍ズームを望遠側いっぱいまで使用すると、かなり大きく撮れます。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Home > 2006年12月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。