Home > 2007年04月

2007年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f32 1/180秒 ISO200 SB105×2

タツノオトシゴは、簡単に撮れそうで、実はとっても難しい被写体のひとつ。
普通に頭の先から尻尾の先まで撮っても面白くないし、顔のアップだけというのもなんだか良く分からない・・・
というわけで、無い頭をひねって、こんな風に撮ってみた。
卵が産み付けられたパンパンのお腹と、頑張っている(頑張っていそうな!?)表情が良く分かるように。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

相変わらずのコケギンポ

コケギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f29 1/180秒 ISO200 SB105×2

最近、LOGには書いていないがKGD(コケギンポダイビング)は地味に遂行しております。
派手なアクションは無いものの、撮りためた写真を並べて比較すると、どの子も顔色が、日々、地味に変化しているのが良く分かります。いつかKGDの専用ページを作らねば・・・と思っているのですがナカナカ。。。

さて、紫津浦に初の出歩き個体が現れました。上写真の個体がそうです。紫津浦のコケ①のすぐそばにいました。
2人の距離は約40cm。お~~これは絶対なにかアクションを起こす!と思ってしばらく観察していましたが・・・・何も無し。。。
お互いに全く無視していました。
30分くらい経過して、上写真の個体は少し離れた岩に移動していきました。

下、写真は相変わらず変化無しの紫津浦コケ②
コケギンポ

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

続!謎のウミウシ

続!謎のウミウシ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f29 1/180秒 ISO200 SB105×2

サイズは約2cm。小さいが足は驚くほどに速い。
立派なミノで、目立つように見えますが、砂地にいると砂粒に同化して、ほとんど目立たない。
分かりやすいように、2枚貝の上に移動して頂き、撮影しました。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

サビハゼの激しく燃える求愛行動!

サビハゼの求愛

激しくお互いの尾に噛み付くような仕草を繰り返すサビハゼ2匹。
このシーンを見て迷うことなく、おっ!激しい喧嘩してるなぁ~!!と思いました。
しかし、それは大きな間違いで、後からネットや図鑑で調べていくと、それは求愛行動だったのだと判明!
そして、通常では見分けがつかないサビハゼの雌雄差も、求愛時は判別できるということが分かりました♪
今回は、それも含めて写真とともにご報告です。

サビハゼの求愛

まず、求愛行動。上の写真2枚がそうなのですが、はっきりいって喧嘩にしか見えません(動画でお見せできないのが残念)。お互いの尾に噛み付くような勢いでクルクル回ってのたうちまわります。あまりに激しいプレイなので、背鰭や尾鰭の基幕が所々切れています。

サビハゼの求愛

鰭を全開にして、お互いに誇示し合っています。

サビハゼの求愛

クルクル回る激しい求愛が30分以上続き、お互い疲れると、今度は体勢を変え、お互いに顔を近づけてワオ~~ンと遠吠えでもしているような仕草を見せます。このとき、「おっ!やっぱ喧嘩だから噛み付きあって勝負を決するのかな?」なんて思っていましたが、決して噛み付くことはありませんでした。きっとこの遠吠えも大切な求愛行動の過程なのでしょう。

サビハゼの求愛

求愛時のみ、見た目で分かる雌雄の差は、まず顎の下の色。雄は上写真のように顎の下が黒くなります。腹鰭も黒くなりますが、これはメスも黒くなります。

サビハゼの求愛

上写真はメス。顎の下は黒くならず、第一背鰭と尾鰭、腹鰭が黒くなります。

サビハゼの求愛

さて、クライマックス。のた打ち回るSMプレイと、遠吠えのような仕草を40分くらい繰り返し、心底、お互いの愛を確かめ合ったのでしょう。。。雄(写真手前)が雌(写真奥)を巣穴へと誘い込みます。コレをカッコをつけて専門用語で言うとネストイン!というらしいです。

ネストイン!!う~~ん、どっかのラブホみたい。

「ネストインで俺とネストインしない♪」なんてサビハゼの雄が言ってるかもしれませんね・・・・

さて、ここまで見て色々と分かってくると、次はこん棒状の卵を守る姿も観察してみたいですね♪
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

謎のウミウシ

ウミウシの仲間

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f32 1/160秒 ISO200 SB105×2

なんだか、しゃきっとしない画像ですが、珍しいウミウシなのでUPしておきます。
白黒のミノがシブイですね!
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

カスミミノウミウシ

カスミミノウミウシ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f29 1/160秒 ISO200 SB105×2

見れたら嬉しいウミウシの一つ、カスミミノウミウシ。
やはり、こういったミノがフサフサしてキレイで個体数が少ないウミウシとの遭遇は素直に嬉しいものである。
嬉しいことに今年は数多くみれています。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

サビハゼ

サビハゼ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

日の丸構図で真正面から撮るというベタな構図です。
砂地を這っている個体は、チョロチョロ動き回ってなかなか撮り難いのですが、この子はたまたまフクロノリの上でじ~っとしており撮り易かったです。
顎の無精ひげがなんともカワイイですね。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

コケギンポ

コケギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

ネクサスから販売されている外付けのクローズアップレンズを使ってみた。
周囲がゴムで覆われていて、ポートの先端にカポっとはめて使用するのだが、これがなかなか使い心地がヨロシイ♪
最短撮影距離が縮まり、イメージに近い構図が作りやすくなりました。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ヒメギンポの産卵~放精

ヒメギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

毎度お馴染みヒメギンポでございます。
地味な魚が多い日本海において、鮮やかで、しかも年中観察できるありがたいお魚さんです。

上写真は手前がお腹の大きな雌。奥が顔を真っ黒に変色させて奮い立っている雄でございます。

雌がプルプルと体を震わせながら岩肌に卵を産み付けると、すかさず雄がササっと擦り寄ってきて放精します。
この行為を飽きもせず、30分以上繰り返します。
私も飽きもせずこの行為をじ~っと見続けます。

ずっと見ていると魚の表情が更に見えてきて、興奮している雄、いきんでいる雌の気持ちまで伝わってくるようです。

ヒメギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

婚姻色の雄。顔と尾鰭が黒くなります。観察中のコケギンポもこんだけ分かりやすく変化してくれれば観察も楽なんですけどね~。

ヒメギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

放精のタイミングをうかがっている雄は、同じコース取りで、クルクルと雌の周りを何度も回ります。
この様はまるで、動物園の檻の中のシロクマのようです。
同じコースを回るもんだから、写真も予測して撮りやすく、正面から撮れる位置にスタンバイしてパシっと♪

ヒメギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

雌は雄のように同じコース取りでクルクルとは回ってくれません。むしろカメラを嫌うようで、できるだけ私から離れた場所に産卵しようとします。しかし、いったん産卵を始めるとその場からは離れられないようで、撮影のチャンスです。
産卵中に息んで思わず口が半開きになってしまった。。そんな瞬間です。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Home > 2007年04月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。