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2007年05月

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オオカズナギのバトル

オオカズナギ


オオカズナギ


http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/2007/05/post_e34a.html
↑詳しくはこちらのLOGをご覧下さい。


いやぁ~~それにしても凄かった!毎年見ることが出来ますが、毎年その迫力には圧倒されます。
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ヤドカリの仲間

ヤドカリの仲間

紫津浦のヘドロが堆積したような海底に結構生息する毛むくじゃらなコイツ・・・何者なんんでしょう??
見分けるポイントとなる箇所がよく見えないのでなんともかんとも・・・

しかし、ヤドカリ写真って結構難しい・・・
そしてヤドカリ撮るならコンデジのほうが向いている。
ヤドカリ撮影にはデカイ一眼はマジで邪魔。
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ヤドカリの仲間

ヤドカリの仲間

ヤドカリ生活2日目です。
またしても名前がわかりません。
しょぼい図鑑しかないのでいけませんなぁ~。
詳しい方にお聞きして分かったらまたご報告します。
下写真は同種のおチビちゃんかな???

ヤドカリの仲間


2006年6月2日~補足説明
名前が分かりました。2枚ともブチヒメヨコバサミです。
ヤドカリの会主宰有馬さんにお教えいただきました。
http://www15.plala.or.jp/yadokari/index.htm
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コケギンポ

コケギンポ

久しぶりに実にいい表情のコケギンポが撮れました。
この個体はいつも身を1/3くらい巣穴から乗り出しています。
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日本棚田百選

日本棚田百選


最近再び、マグロ養殖場の仕事で油谷町(今はもう長門市になったのかな?)大浦に行くことが多くなってきました。
その途中の東後畑(ひがしうしろばた)という、知る人ぞ知る棚田が美しいポイントがあります。
昔は駐車場も無く、綺麗な道もなく、用事が無い人は誰も通らないような場所だったのですが、最近はカメラ小僧達の間で絶好の棚田風景撮影ポイントとして有名になったようで、駐車場も綺麗なトイレも完備されています。
20年ぶりくらいに行ったので、その様変わりっぷりとカメラ小僧の多さには少々ビックリしました。
下写真はカメラ小僧達の三脚の行列。上写真はお目当ての景色です。

カメラ小僧といっても、いい年のおっさんばかりで、そのカメラたるや総額100万円はしそうなシロモノばかりでした。
私は小さいコンデジ一つだったので、そそくさと撮影を済ませて、その場を後にしました。

夕日が棚田に映る時間帯や、漁火が海面に灯る時間帯はまた格別に美しいらしいです。

日本棚田百選


日本棚田百選
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コケギンポ

コケギンポ

毎度お馴染みのコケギンポ。写真は紫津浦の第②コケギンポ。
水深2mの良く日が当たる浅瀬に住んでいます。
日本海に面している船越海岸には、沢山のコケギンポが生息しているのだが、内湾となった紫津浦には、今のところ、コイツと3m離れた場所に生息する2個体のみだ。
過去に一度だけ、第①コケギンポの近くに、雌らしき個体が放浪してきてお見合いをしていたシーンを見たっきり、変化無しだ。
数が少ない分、観察はしやすいが、派手なアクションが無いので、退屈でもあります。
せめて、この2匹が雄なのか雌なのかが分かればもっと観察は楽しくなるんだけどなぁ~~・・・
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宇宙人!?

マガキガイ


初めて見たときは猛毒のイモガイの仲間かと思いました。それほど、外見(貝殻の形)はイモガイにそっくり。
ネットで調べると、その正体はマガキガイ。

高知県ではチャンバラ貝として売られ、食用とされているそうです。そしてそのお味はというと、実に美味とのこと。

汚い紫津浦の海底を、この顔で這い回っている姿をみると、とても食べる気はしませんが、、、

被写体として、コレは面白い!と思い、ゲストさんに「目玉が面白いですよ~♪」とスレートに書いて紹介したが、一度もシャッターを切られることなくスルー・・・面白くないですかね?この顔?

ピントが甘いですがお許し下さい。
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ヤドカリの仲間

ヤドカリ

ユビナガホンヤドカリ

屋久島のダイビングサービス「森と海」(←クリックで森と海HPへ)さんで、ヤドカリをいっぱい見せて頂いて以来、青海島に帰ったら、俺もヤドカリをいっちょやってみようと思っていた。
実は、ず~っと前にも、ウミウシブームの次は必ずヤドカリブームが来る!と思い密かに撮り貯めていたのだが、全くその兆しは無く、ヤドカリ熱がすっかり冷めてしまっていたのだ。。。
しかし、綺麗なヤドカリ達に魅せられてヤドカリ熱、再燃焼♪
紫津浦の汚な~~~い浅場で片っ端から目に付いたヤドカリを撮ってみました。
名前は・・・・ん~~早速、どれも図鑑をみても良く分からない。
森と海の原崎さんに聞いてみよっと♪
わかったらまた報告しま~す。

(5/22補足)早速、教えて頂きました。写真の下に名前を入れておきます。
ヤドカリ

ケブカヒメヨコバサミ

ヤドカリ

ユビナガホンヤドカリ

ヤドカリ

ユビナガホンヤドカリ

ヤドカリ

ツノヤドカリ属の一種

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花 flower

花 ~ flower


今日はお店でオーバーホールと花の撮影。
花の撮影は店の外に一歩出るだけなので、非常に楽♪

名前をちゃんと調べて発表しようかな?と思ってネットを少しひらいてみた・・・
が、、、魚の世界に劣らず、花の世界もとっても奥が深そうでハマりそうなので、あえて足を踏み入れるのをやめた。

花の世界は潜れなくなった老後の楽しみにでも取っておきましょう。

花の真上から構えてファインダーを覗きピントを合わせる・・・ピントが合った瞬間、万華鏡を覗いているような気分になり、とても楽しかった♪
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花 flower

花 flower


あ~~海に行きたい。
一人で海に行けなくなったのが非常に辛い。
単独潜水でもしものことがあったら・・・というのは正論なのだが、潜りたい!
しかし、私一人の問題ではないし、本当に何かあったら皆に迷惑をかけてしまうから仕方が無い。
というわけで、今日も花を撮ります。
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単独潜水禁止令発令中!


久しぶりに花を撮ってみようと思い、店の周りにいっぱい咲いている花を撮影してみた。
写真撮影=水中で行うもの、という意識が定着してしまっているので、久しぶりの陸上マクロ撮影は実に快適に思えた。
まず寒くない、そしてターゲットライトなしでもファインダーが超明るい(これが普通なのだが・・・)、そして極めつけは被写体が逃げない♪
これからヒマな時は花の写真をUPするとしよう♪
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イソギンポの子育て

イソギンポ

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f16 1/160秒 ISO200 SB105×2

卵を守るイソギンポです。

巣穴の下にびっしりと産み付けられた卵は、もう眼や背骨がはっきりと確認できるほどに成長しています。

以前、船越の浅瀬でも確認できたクジメや、有名なところではクマノミなんかも、卵を見張って育てます。これは「見張り型保育」と呼ばれ、卵を食べようとして近づく敵を追い払ったりします。

しかし、面白いことに、というか、なんでやねん!?とでも言いたくなりますが、せっかく見守って育てた卵から仔魚(しぎょ)がかえって泳ぎだすと、親はそれを食べてしまうこともあるそうです。

だから、仔魚のかえる時刻は夜、親魚が寝てしまった後と決まっています。

いや~面白いもんですね。
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ホリミノウミウシの仲間

ホリミノウミウシの仲間

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f22 1/160秒 ISO200 SB105×2

水路で、たかやん(青海島海中散歩)に教えて頂いたウミウシ。
見たことも無いデザインに超ビックリ!
オッパイ型のスケルトンなミノを纏っています。
ホリミノウミウシの仲間は図鑑を見ても名前がまだついていない種類が多い。
早く研究が進んで名前がつくといいですね。
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セグロヘビギンポ?

セグロヘビギンポ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330 + PCU-03
f3.2 1/125 ISO100

セグロヘビギンポの婚姻色。
一応、セグロヘビギンポとしていますが、現地ガイドさん(森と海・屋久島ダイビングサービス)は、違うのではないか!?と睨んでらっしゃいます。
詳しくは原崎さんが主催するヘビベースもご覧あれ♪

さて、このヘビギンポ、現地ガイドの原崎さんはスレートに「手乗りヘビギンポ」として紹介してくれます♪
手を差し出すと、ちょこんと手のひらに乗ってくれるのです♪
その仕草がめっちゃ可愛くて写真を撮りまくってしまいました。
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ウミウシカクレエビ in 屋久島

ウミウシカクレエビ

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330 + PCU-03
f3.5 1/800 ISO100

実にフォトジェニックな被写体です。
水中写真をやっている人ならば、ほとんどの人が撮ってみたいと思うエビではないでしょうか。

名前はウミウシカクレエビですが、ナマコの裏に隠れていることがほとんど。動き回るウミウシカクレエビにあたってしまうと、ナマコをクルクルとまわす変な人になってしまいます。

幸いにもこのウミウシカクレエビは大人しく、ナマコの突起の間でじ~っとしていてくれました。
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