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2007年06月

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バッタ

バッタ

一人で海に行けないので、陸撮です。
うまいこと花びらにバッタが乗ってくれてのでパチクリ。
もっと、陰とバッタを対照的に撮りたかったのだが、構図を考える暇もなく、バッタは飛び去ってしまった。。。

青海島を利用しているイントラさん(ダイマスでもOK)で平日ヒマな方いらっしゃいませんかね~。
一緒に、カメラの練習&ネタ探しに行きませんか?
ど~ぞお気軽に声をかけて下さいまし。。。
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ミサキスジハゼ

ミサキスジハゼ

個体数は少ないが、毎年、青海島で見ることができます。
しかし、とっても臆病なので、お客さんが穴の奥を覗き込んだ時にはもう姿を消している・・・ってことが少なく無い。
引っ込んでも5分もすればまた出てくるのだが、やっぱりガイドネタには向かない。
コイツをしっかり見る・撮る為には、平日に一人でお越し頂き、ワンダイブ費やすくらいの覚悟で臨んで頂くのがお勧めです♪
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タカラガイ・ブック

タカラガイ・ブック

注文していた図鑑が届きました♪
タカラガイの図鑑です。名前はずばり「タカラガイ・ブック」
う~ん、そのまんま。分かり易い♪

この図鑑、ズバリ!メッチャ良いです!

タカラガイは成長過程で殻が変化することが特徴で、幼貝と成貝では形態が異なり色や模様も違うため、別種に見えます。
また、海岸で拾える個体は磨耗していて本来の色とは違った状態になっています。
これがタカラガイの同定を困難にしている理由だったのですが、それをこの図鑑はぶち破ってくれました♪

成長の過程のすべての写真が掲載されている!しかも、生きている状態の写真も掲載されている!しかも、しかも、巻末には磨耗の過程を追った写真も掲載されているではありませんか!!

この図鑑の登場のおかげで、これからタカラガイを拾うのが益々楽しくなりそうです。

購入はとっても便利なオンライン書店、BK1がお勧めです!



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ミノカサゴ

ミノカサゴ

もう4年以上前?に撮ったミノカサゴの写真です。
カメラはなんだったけなぁ~??
4100か3030だったと思いますが・・・

この頃は構図なんて考える余裕も無く、ただ撮っていただけ。

今だったら、こうするのになぁ~とか、昔の写真を見ていたら色々と考えることが多い。
この写真であれば、縦構図のほうが良かったなぁ~とか、もう少しバックの処理をどうにかすればな~とか、ミノカサゴの配置が良くないなぁ~とか・・・
結構、自分の昔の写真を見るのも勉強になります。

ミノカサゴのバックに群れているのはキンメモドキ。
トンネル出口や、洞窟の入口にウジャ~と群れる時期がありますが、とっても南国気分に浸れる一時です♪

四季が感じられる海ってホントに素晴らしい。
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マトウダイ

マトウダイ

見れたら嬉しい魚のうちの一つマトウダイ。

圧倒的な存在感、奇抜なデザイン、ゆっくり泳ぐので構図を決めて撮り易いってとこが人気の秘密でしょう。

今年も浅場で多く見られるといいのだが・・・

写真はコンデジ(C-755UZ)で撮影しました。

話は変わって、私と一緒に、平日に水中写真勉強会と称して、一緒に潜ってくれるイントラさん大募集です。
ショップの垣根を越えて山口県のダイビングを盛り上げていきましょう♪
入会金などはもちろん必要ありません。必要経費は自分持ちで、写真の勉強や、新ネタの発掘を楽しくやりましょ~やという趣旨です。
男女問いませんので、お気軽に、お気楽に。。。
どなたかご連絡をお待ちしております。
メール blue.world@nifty.com
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大家さんちのネコ

大家さんちのネコ

大家さんちのネコに子猫が産まれていました。
警戒されていましたので、ゆっくりゆっくり近づいて・・・
もっと優しい表情を撮りたかったのですが、警戒されまくりですね。
カラーだとピリピリした警戒信号が伝わりすぎるのでモノクロにしてみました。
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たまにはワイドに

ダイバー

マクロ大好きですが、ワイドも好きです。
というか、どんどんワイド写真にチャレンジしたいのですが、器材面や海況面で、なかなか難しくゆっくり取り組むことが出来ない現状です。

この写真は3年位前に、船越の洞窟の中から撮ったものです。
確か、C-4100にUNのワイドレンズを付けて撮ったと思います。

ここの洞窟は水面にも上がることができ、浮上するとそれはもう美しい青の世界が広がっています。

フィッシュアイレンズをオークションでゲットしたら、是非半水面写真を撮ってみたい!
ドームポートは既にゲット済みなんですけどね~♪
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タツノオトシゴ

タツノオトシゴ

外国人にウケそうな写真です。
コントラストを少々イジっています。

写真は去年撮ったもの。今年はなぜか船越側にタツノオトシゴが少ない。

タツノオトシゴはあまり動かなくてガイドネタとしては最高なので、早く出てきていただきたいものです。
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イトヒキハゼ

イトヒキハゼ

フォト派ダイバーにはハゼが大好きという方が結構いらっしゃいます。
さてその人気の理由ってなんでしょう?

私が思うに理由はこの3つ。

一、近寄るのに細心の注意が必要で、ハゼとの駆け引きが楽しめる。
一、鰭を全開にしたときの真横からのシルエットが最高に美しい。
一、ハゼ専門の図鑑もあるほど種類が多く、コレクター心をくすぐられる。

ハゼ好きの方はうんうん♪と納得してくれるはず。

オタクっぽいイメージがあるかもしれませんが、アナタも一度ハゼを撮ってみませんか?

必ずハマりますよ~♪
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オオカズナギ

オオカズナギ

前回載せてなかったオオカズナギのカットです。
この10分後くらいに、手前の個体が負けてしまうのですが、もうこの時点ですでに気合負けしている感じが写真でも伝わってきます。

コンデジ(C-755UZ)での撮影です。
どこにピントを持ってくるか悩んだのですが、手前の個体は捨てて、大きく開いた口の模様に合わせることにしました。
この口内の派手な模様も相手をビビらせる大きなポイントなのでしょう。
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コケギンポ

コケギンポ

またコケギンポかよ~~という声が聞こえてきそうですが、コケギンポです。
好きなんですから仕方ありません。

KGDと称してコケギンポの観察をやっていますが、未だに分からないことだらけです。
せめて雄か雌かが正確に分かればなぁ~~。。。
なんかいい観察方法ないですかね??
ヘルプミ~~!
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ダンゴウオ

ダンゴウオ

小さいものを小さいものとして分かるように撮るってのもなかなか難しいものです。
横に硬貨などを置いて撮影すれば、誰にでも一目瞭然でその大きさというものがつかめるのですが、それではなんだか味気ない。
そこで画面の隅に配置して小ささを表現してみました。

※ダンゴウオを御存知ないノンダイバーさんのために
顔の大きさは約5mm程度。パチンコ玉よりも小さいサイズです (^^)
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ハナイカ

ハナイカ


青海島を代表する面白ネタ?と言っても過言では無いハナイカ。
何度見ても面白いイカです。ハイハイするように海底を歩き、体の色を電光掲示板のように変え威嚇する。。。この面白さは是非肉眼でアナタの眼で見ていただきたい!

写真は久しぶりにC-755UZで撮影したものです。Blogに紹介するサイズでしたら、400万画素のコンデジでも充分ですね。コンデジは恐るべきポテンシャルを秘めていますので、使いこなすと素晴らしい絵が作れます。
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ブチヒメヨコバサミ

ブチヒメヨコバサミ

船越 左の瀬先端付近の岩礁域(水深12m)にて撮影。
この種は紫津浦の浅場でもいっぱい生息しています。
紫津浦で見た個体とは、まったく眼柄の色が違うので別種かと思いましたが、ヤドカリ会主宰の有馬さんにお尋ねしたところ、ブチヒメヨコバサミで間違いないようです。

ちなみに紫津浦の個体はコチラ↓
http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-358.html


ネットで調べたところ成長の段階で眼柄の色は変わるようです。
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