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2007年10月

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ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

OLYMPUS C-755 UltraZoom

デジタル全盛の世の中ですが、皆さん撮った後の画像加工はどのようにされているのでしょうか?

中には、色をいじったり、トリミングしたりするのはナンセンスだ!っておっしゃる方もいらっしゃいますが、私はそうは思いません。

好きなように色をいじればいいし、トリミングも好きなようにジャンジャンすればいいと思っています。

私は撮るときから既にトリミングすることを頭に入れて、多少の余白を持たせている場合もあります。

ちなみに、このミジンベニハゼはトリミングはしていませんが、色はかなりイジっていて、元画像とは全く別物に変化しています。

派手な色で、なんだか眼がチカチカしそうな写真ですが、これはこれで、作者の私が満足していればOKなわけです。

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イソギンポ

イソギンポ

OLYMPUS C-755 UltraZoom

親子というわけではないだろうが、同じ穴に、大きい個体と小さい個体が仲良く入っていた。

水深30cmたらずの超浅場。
堤防のそり立つコンクリートの壁なので、水中サスケさながらの体制で必死にピント合わせ (^^;;;

岩ガキに左手でつかまり、マイナス浮力にして、コンクリートの壁にぶら下がるような体勢で、下から攻めます。

下から攻めてるもんだから、イソギンポの周囲には私が吐き出した気泡がいっぱい付いています。

ベタナギとは言え、海面が下がったときは頭がポコっとでてしまうので、めっちゃ疲れました。

幼魚のほうにもピントがきてると申し分なかったんだけどなぁ~。。。
もう、体力の限界でした (^^;;;
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ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

OLYMPUS C-755 UltraZoom

動物園の熊のように、同じ軌跡をたどるので、置きピンでホバリングしたところを狙ってみた。

ふわふわの泥の海底なので、少し動いただけでも、浮遊物が舞い上がってしまいます。

背景に一杯浮遊物があるのがとても残念。

またリベンジですね・・・
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ミノカサゴの幼魚

ミノカサゴの幼魚

C-755 Ultra Zoom

2cm弱のミノカサゴの幼魚です。
小さいヤツは、その小ささが解る様に撮りたいと常に思っているのですが、どうしてもイメージ通りに撮影できなかったので、思い切って、切り取ってみました。

ガラス細工のような繊細な鰭も思い切ってカット。。。

柔らかそうな質感が伝わればいいかな(--;;;

写真って難しいですね。
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