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2008年01月

チャガラの求愛

チャガラの求愛

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

新ポイントのチャガラです。

紫津浦のチャガラより一回り小さく、ダイバー慣れしていないのでビュンビュン逃げ回ります。

チャガラの求愛行動↓
http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-299.html

以前からの観察通り、やはり求愛に積極的なのはメスのようで、雌のほうからアクションを仕掛けていきます。
お腹の大きな雌が、群れの中で一際ヒレを立派に輝かせている雄に、首を曲げて迫っていくというスタイルです。(チャガラの首曲げ行動→http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-416.html

雄にその気がなければ去っていくし、その気があれば求愛のポーズをかわした後に岩の隙間へと入っていきます。(Xをつくるような求愛のポーズ→http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-413.html

今年は最盛期を迎える前にチャガラの求愛が終わってしまったような不完全燃焼な状態でした。
また来年に期待しましょう。
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コノハミドリガイ

コノハミドリガイ

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

40Dに少し慣れてきました。
しかし、やはり絞りのダイヤルが遠い・・・

カメラの設定で、絞りとシャッタースピードの調整のダイヤルを反転できるのですが、この機能が使えるのは、絞り優先モードとシャッタースピード優先モードの時のみとのこと・・・
なんでやねん!?なんでマニュアルモードの時はだめなん!?って激しく突っ込みたくなります。

ハンドルを握った状態で、人差し指で届く位置に絞り調整ダイヤルがあると便利なんだけどな~。
まあ、使い込んで慣れればなんとかなるかな。。。
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ソラスズメダイ

ソラスズメダイ

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

オートフォーカスで撮りました。
近寄りさえすれば、オートフォーカスでかなりイケルということが解りました。
カメラの進化には驚くばかりです。
あっストロボの進化もスゴイです。

↓これもオートフォーカス。
ソラスズメダイ

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

ピント合わせに気を使わなくていい分、露出や、構図に余裕を持って気が配れるので非常に楽チンです。
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40Dでチャガラ

チャガラ

EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

40Dでチャガラを撮ってみました。

とりあえずオートフォーカスで追ってみましたが、オートフォーカスの性能の高さにはビックリです。
チャガラ程度のスピードで泳ぐ魚でしたら余裕でピントを合わせる事ができます。
浮遊物も多く、決して明るい水中ではなかったのですが大したもんです(私の腕ではなくカメラの性能がですよ)。

ハウジングは水中でのバランス(浮力)がなかなか良い感じ。しかし、手が小さい私には絞りのダイヤルがちょっと遠いのが難点です。

ストロボはかなり満足。細かな調整ができて、慣れれば思い通りの色が出せるはず・・・
欲を言えば、使えないターゲットライトは無しにして価格をもう少し安くして欲しいかな。

カメラもストロボもハウジングもアームも超奮発して身分不相応ないいヤツにしたので、あとは宝の持ち腐れにならないように練習あるのみです。
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王子山から見た景色

王子山からみた景色

EOS 40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye

青海大橋(おおみおおはし)を渡ってすぐ左手に王子山という仙崎の町を見下ろせる小高い山があります。
そこの展望台からの景色です。

仙崎は金子みすずという童謡詩人のふるさとであり、私の祖母も暮らす町です。

私が子供の頃は金子みすずなんて全く誰も知らず、現在「みすず通り」と称されている通りは観光客なんて一人もいませんでした。
しかし、金子みすずさんの波乱万丈な人生がテレビでドラマ化されたり、映画化されたりして、金子みすずは一気に有名人になってしまいました。

テレビの影響力ってすごいですね~。

青海島のダイビングシーンもどんどんテレビで放映してくれないかな?
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青海島の看板猫

チョロ松

EOS 40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye

青海島船越駐車場の看板猫「チョロ松」です。

超メタボリックな体型で存在感抜群の愛らしい猫ちゃんです。

駐車場の管理人の方もチョロ松に負けない個性的な方で、テレビに出演されたり、ラッパを吹いて観光客を送り出したりと、とっても芸達者♪

船越にお越しの際は是非、チョロ松にも会っていかれてみて下さい (^^)♪
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紫津浦(しつうら)

紫津浦

EOS 40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye

今日はオーバーホールで出来上がった器材を届けに青海島へ。
その後、別の仕事で通(かよい という地名です)と萩へ。

少し時間があったので、道端に車を停め、いつも潜っている海を陸上から撮ってみました。

上から海をみていると、潜りたくてたまらなくなります。

違う意味での潜水病ですね・・・
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ビードロカクレエビ

ビードロカクレエビ

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-165

ムラサキハナギンチャクにハエがたかるようにいっぱい付いているビードロカクレエビ。
背景にキレイな色を持ってきて、幻想的な写真にしたいのだが、なかなか難しい。

というのも、このエビのムラサキハナギンチャクへの依存性はかなり低く、ダイバーが近寄ると簡単に、ムラサキハナギンチャクから離れていって、何も無い、フカフカの泥の海底をユラリユラリと彷徨い逃げて行くのだ・・・

泥の海底に逃げたら最後・・・かなり慎重に動いても、海底の微小な砂を舞い上げてしまいます。

ムラサキハナギンチャクの幹はツルッとしていてキレイだからイケルかな?と思ったけど、クモの巣が張った様でなんだか汚いですね・・・

また、リベンジです。
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ミノカサゴ

ミノカサゴ

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018

紫津浦のミノカサゴです。
船越側にはウジャウジャいるミノカサゴですが、紫津浦ではほとんど見ることがありません。

しかし、今年は多い。しかもこんな真冬に・・・

マトウダイも、ソラスズメダイもハナハゼも一杯いるし、毎年見れるクサウオが全くいないし・・・なにかがおかしい紫津浦です。

しかし、こんな意見はちっぽけな自分の寿命レベルでのスパンで言っているだけで、地球の寿命レベルで、100年単位で言えば、全く大したことじゃないのかも知れません。。。


写真について・・・
手前のミノカサゴの胸鰭が切れてしまったのが非常に残念。
奥のミノカサゴと、はるか奥のマトウダイ(解るかなぁ~)を入れ込もうと思った結果、どれも中途半端に (^^;;;
二兎を追うもの一兎も得ずってやつです。
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千畳敷

千畳敷

EOS 40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye

旧日置町(現在は長門市に合併)の千畳敷からの景色です。
私が一番好きな景色で、県外からの友人が山口に遊びに来たときには必ず連れて行く場所です。

標高330mの草原から、抜けるような青い海と空を見下ろすことが出来ます。

1年を通じて風が強い千畳敷は、風力発電のメッカでもあり、直径20m~30mのプロペラ発電機が2基設置されています。

このプロペラ機2基で、約150世帯の電力がまかなえるそうです。

私が小学生の頃は歩いて登ることしかできませんでしたが、今は立派な道路が造られ、広い駐車場もでき、車で楽に頂上まで登ることが出来ます。

楽になったのは嬉しいのですが、小学生の頃、苦労して汗をかきながら登って見たあの景色、あの感動が懐かしく感じられます。
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ミジンベニハゼのペア

ミジンベニハゼのペア

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-330

いつも同じ場所に同じペア。

このペアを見るとホッと心が和みます。

いつかはいなくなってしまうんだろけど、いなくなったら悲しいなぁ~・・・・
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ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-330

いつもペアでいるミジンベニハゼ。

ペアでいる可愛い姿を写真に収めたいのですが、2匹がいつもいる定位置が、とってもまとめ難い中途半端な距離で、どうも構図がまとまりません・・・

諦めて、1匹に的を絞りホバリングを狙ってみました。

もう少し絞りたかったのですが、ミジンベニハゼはリアルにディテールまで描写されてしまうと、結構、イカツイ恐ろしい顔をしているので、難しいところです。



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チャガラの首曲げ行動

チャガラの首曲げ行動

OLYMPUS C-755UltraZoom + PT-018 + UCL-330

手前が雌、奥が雄だと思われます。
成熟した雌は、首を曲げ、オスにアピールをするようです。

骨折をしたかのようにすごく曲がるので、奇形の個体かと最初はビックリしましたが、どのペアも、お腹の大きな雌がこのような行動をするようで、何かの合図なのではなかろうかと考えます。

写真的には、もっと背景が抜けるポイントで撮影して、チャガラを浮き立たせたいのですが、岩陰を好んで、この行動を行うので、なかなか背景をすっきりさせることが出来ません。

このペアは嫌がる雄をしつこい雌が追いかけ回して、岩の上に出てきたので、なんとか、背景とチャガラの距離を離すことが出来ました。
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