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2008年09月

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クロホシフエダイ

クロホシフエダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

なんだか黒★が薄いクロホシフエダイ(^^;;

地味な魚だけど、ここ山口県長門市青海島付近では結構レアなお魚さんだ。

肉食性で小動物ならなんでも食べるらしい。

地域によって呼び名が異なり、静岡では「クサンダイ・ショクカンダイ」、和歌山では「メンタルミ」、高知では「モンツキ」、宮崎では「クロテン」、鹿児島では「ヤマモチ」、とのこと。

魚の方言ってのは、結構面白い。

最近、仙崎の魚屋さんに行く機会が多いですが、ほとんどの魚が方言で書かれて並んでいます。

昔から良くオヤジが酒の肴で食べていた「金太郎」が、いつも目にする「ヒメジ」だったのにはかなり衝撃を受けました。
さらにヒメジは雑魚で、食用にするのは全国でも珍しく、萩・長門地方だけってのにもかなり衝撃を受けました。

いや~、魚学って、色々な角度から攻めると益々面白いですね♪
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イトフエフキの幼魚

イトフエフキの幼魚
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

先月までは、1cm足らずの頭が黄色い幼魚たちが多く見られていたが、どの子も少し成長して3~5cmくらいになった。
大きくなると徐々に頭部の黄色は薄れてくるようだ。

カワハギなんかの後をついて周り、カワハギが巻き上げた砂の中からエサを探していた。

チョロチョロ動き回るが、ふと考え事をしているかのように止まる瞬間があるので、その時を素早く狙って撮りましょう。

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高性能捕食マシーン

アオリイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

今年もアオリイカのシーズンがやってきました。

若いイカが10~20匹の小さな群れをつくり、集団で狩りをしています。

体色をできるだけ透明に変化させ、ゆっくりメジナの群れに近づき、ある程度距離を詰めたら瞬時に襲い掛かります。
獲物を狙っている間の集中力は凄まじく、すぐ隣にいるダイバー(私)さえも眼に入っていないようです。

アオリイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

メジナとの戦いを終えると今度は仲間との奪い合いが待っています。
目ざといヤツがすかさず獲物を奪いにやってきます。

力が均衡していたようで、しばらくはこの状態のままメジナをむさぼり喰っていました。

アオリイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

体を透明にして獲物に忍び寄るテクニック、一度獲物を捕らえたら決して逃がさない吸盤、しなやかな足、、、アオリイカは高性能捕食マシーンです。

ん~~それにしてももっと短いレンズで撮りたかったなぁ~(^^;;
100mmじゃ、長すぎ・・・

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トゲチョウチョウウオ

トゲチョウチョウウオ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

この写真は、圧縮する前のフルサイズの画像をお届けできなくて本当に残念です。
本当に綺麗に撮れています。自分で言うのもナンですが (^^;;

背景が綺麗な南の海だともっと表現方法も広がるのでしょうが、汚い日本海の内海だとそれも難しいので、できるだけ被写体と背景の距離をとって図鑑的に撮るのがベストな選択でしょう。

余白を計算したり、露出を瞬時に考えたり、動く魚の次の動作を考えたり、海底に一杯あるガンガゼに刺されないように気を配ったり・・(笑)

ちっぽけなファインダーを覗きながら、自分だけの世界がそこには広がっていきます。

難しく、奥が深いものこそハマルものですね。

体が言うことをきくまで水中写真を楽しんで生きたいものです。

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マダラギンポ

マダラギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

今年中に、まさかまた会えるとは思わなかったマダラギンポ
しかもまた可愛い婚姻色になっています。

船越にいた個体と比べるとかなり臆病ですが、お気に入りの巣穴に落ち着いたようでしばらく観察が出来そうです♪

上の写真と下の写真は同じ個体ですが、少しアングルを変えるだけで、全く違った表情、雰囲気になります。
超浅場にいますので、落ち着いてファインダーを覗いて、一番お気に入りのカットをモノにしてみてください (^^)♪

マダラギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
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アオリイカ

アオリイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

浅場に大きなアオリイカが集まり始めました。
産卵の準備か下見だろうと思います。

昨年のアオリイカの産卵ショーはイマイチ盛り上がりに欠けましたが、今年は期待大です♪
産卵に適した海藻(カジメなど)が豊作で、フサフサしていますからね~。
頑張って産んでちょうだいよ~♪♪

写真は、100mmのレンズに納まるように小さな個体を選んで写しました。
大きなヤツは比較的寄り易いけど、小さな個体は一定間隔をおいて逃げていくので、結構大変・・・
できるだけ息堪えをして、海底に這い蹲ってカジメの林を掻き分けて匍匐前進。。。

迷彩柄のウェットスーツを着ると尚良いでしょう(笑)
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フタホシニジギンポ

フタホシニジギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

いそうであまりいないフタホシニジギンポ。
ニジギンポに興味が無い人はパッとみてもすぐに違いが分からないかも・・

私はニジギンポがかなり好きなので遠くからみてもすぐに、あっ!フタホシだ!とすぐに分かる。
まあ、鰓蓋と尾の付け根に暗色斑があるので実は誰にでもすぐ分かり、自慢するほどのことではないのだが・・(^^;;

それにしてもイソギンポ科の面々は味がある。。。
私が好きな魚のほとんどがイソギンポ科に属しています(^^)♪
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