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2008年11月

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

冬場のアイドル、ミジンベニハゼです。

住んでいる家は大きな土管ではありません。小さなヤクルトの容器です♪

ヤクルトの容器に住んでいて、ちょこんと顔を出している・・・その小ささだけで可愛いさ満点。

すっかりダイバー慣れして、最短まで寄ってリアルに描写することも可能ですが、ミジンベニハゼはリアルに撮っちゃうと結構怖い顔をしているので、少し引いてこのくらいで撮ったほうがいいように思います(^^)

さてさて、今日の夜中というか、明日の早朝というか微妙な時間ですが、桜島ツアーに出発します!
再びアカオビハナダイとサクランボウに会えるかと思うとワクワクソワソワします(^^)

忘れ物しないように今から準備しよ~っと♪

12月の桜島はまだ少し空きがありますので、興味のある方は是非ご一緒しましょう!!



★★★ お知らせ ★★★

「アカオビハナダイとサクランボウに会いに行く桜島ツアー」残席わずかです!!

①11月22日(土)~23日(日)

②12月13日(土)~14日(日)

49,000円で6ビーチ、宿泊、交通費込み!安いっ!!参加希望の方はお急ぎあれ!!

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オニハゼ

オニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

昨年までは見たことがなかったオニハゼが紫津浦(山口県日本海側の内湾)に現れた。

地味だが、小顔に大きな瞳でとっても愛い(うい)ヤツ♪
個人的にはかなり好きな魚だ!

ネジリンボウ並みにカラフルなカラーリングだったなら、もっと一般ウケするアイドル魚になっていただろう。

しかし、魚にとってみれば地味で目立たない存在に生まれてきたほうが、バシバシストロボ光を浴びせられなくて幸せかもしれませんね(^^)
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ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

チラっ。。。

こちらをチラ見するミジンベニハゼです♪
住み家はヤクルトの空き缶。

私と目が合うと急いで家の中に隠れていきます(^^)

水深20m、紫津浦(山口県長門市日本海側の内湾)の汚い海底で元気に生きる小さな魚。

愛らしい容姿と、その色で、水中写真をするものにとっては憧れの魚だ。

エキジット後は、「かわいかったね~♪」「アクビしてたね~♪」「なんかホバリングして食べてたよね~♪」とか興奮して会話をしている。

こんなに小さな生き物の必死に生きる姿が、だいの大人たちに感動を与えるのだ。
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ナガシメベニハゼ in 桜島(錦江湾)

ナガシメベニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

引き続き桜島ネタです。
今まで通称ナガシメベニハゼだったベニハゼ属の1種‐12。
調べてみると、正式にナガシメベニハゼと名前がついていたようだ。
地元青海島(おおみじま)にはいない魚なので、当然ノーマークでそんなことは全く知らなかった。

ナガシメベニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

桜島を取り囲む錦江湾では、水深10m辺りから20m辺りまでの岩の隙間に一杯います。
光を嫌い、ターゲットライトを向けるとソッコーで逃げます。
同じ環境にいるオキナワベニハゼは全く逃げずにジッとしているのに・・・

それにしても、流し目なんていい名前をつけられたもんですね♪
なんだかイメージぴったりのような気がします。

さあさあ、皆さん!流し目王子に会いたくなったら桜島ツアーに行きましょう(^^)♪

次回ツアーは
①11月22日(土)3:00出発 ~ 11月23日(日)0:30帰宅 ⇒ 残席1つ
②12月13日(土)3:00出発 ~ 12月14日(日)0:30帰宅 ⇒ 残席2つ

料金は49,000円で、6ビーチ、宿泊、交通費込みです。
いずれも残席僅かです。
参加希望の方はお早めにお申込下さい♪
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ネジリンボウ in 桜島

ネジリンボウ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

前回のアカオビハナダイに引き続き、桜島を囲む錦江湾で撮影してきたネタです。

ネジリンボウもアカオビハナダイと同じくフォト派ならばゆっくりじっくり撮ってみたい憧れのネタではないでしょうか?
錦江湾には、水深3m~7mの浅場でウジャウジャ見ることができます。

ネジリンボウ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

浅場にいるので、アカオビハナダイと戯れすぎて出てしまったDECOを消すのにもってこいです♪

ネジリンボウ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

桜島に生息するネジリンボウは、赤っぽい大型の個体が多くサクランボウの愛称で親しまれています。

ネジリンボウ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

実にフォトジェニックなネジリンボウ♪さあ、アナタも会いたくなったでしょう!!

次回の桜島ツアーは
①11月22日(土)早朝3時出発 ~ 11月23日(日)夜12:30帰着
②12月13日(土)早朝3時出発 ~ 12月14日(日)夜12:30帰着

いずれも定員はわずかに4名で、料金は49,000円です。
1日3本で2日で6ビーチ、交通費、宿泊費込みでこの価格は安いっ!!
残席僅かなので、お申込はお早めに(^^)♪
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アカオビハナダイ in 錦江湾(鹿児島県桜島)

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

ハナダイ好きの憧れの的と言っても過言ではない「アカオビハナダイ」。

バリバリ婚姻色の雄の美しさといったらもう言葉には言い表せないほどだ。
体側の赤い斑紋がくっきりと浮かび上がり、鰭を縁取るメタリックブルーは妖艶に輝く・・・

伊豆などでは、水深30m~40mで見られるらしいが、鹿児島の錦江湾では10m~20mの深さで見ることができる。
しかも、数が半端ではなく、地元の青海島で言うならばネンブツダイの群れ並みにウジャウジャその辺にいるのだ!凄い!凄すぎるっ!!

今回はスタッフだけの調査ダイブだったので、心ゆくまでアカオビハナダイを撮りまくってきました。

見飽きるかもしれませんが、アカオビハナダイ一挙にUPします。どうぞ♪ ↓

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

バリバリの婚姻色で、雌に次から次へと求愛を仕掛けていく。
動きが早いが、止まった瞬間は、鰭を広げるので撮影のチャンス!

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

もう一発バリバリ婚姻色の雄。
今風に言うなら、「もうヤバイくらいに美しい!神だね!」

ここでCMですが、次回の桜島ツアーは
①11月22日(土)~23日(日)
②12月13日(土)~14日(日)
価格はいずれも49,000円で、6ビーチ、宿泊、交通費込み!安いっ!!
定員はタンクの都合もあり、4名オンリーです!!
申込殺到が予想されますので、お申込はお早めに(^^)

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

イマイチ婚姻色でない雄。
婚姻色の雄は中層を泳ぐ雌の群れの中にいて、せわしなく泳ぎ回っているので撮影は難しいですが、普通の雄は巣穴周辺でチョロチョロしているヤツもいるので、比較的撮り易いです。

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

もう一発、普通の雄。普通の雄も充分綺麗なのだが、やっぱり婚姻色の雄がカッコイイ♪

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

可憐な淡い色合いの雌。惚れてしまいそうだ・・・

アカオビハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

雌のアカオビハナダイ。上品だ・・・

どうですか、皆さん!ネンブツダイのようにウジャウジャ群れるアカオビハナダイ!
見たくなったでしょ~!!
ツアーのお申込はお早めに (^^)♪
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カスリハゼ

カスリハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

モヤがかかったような紫津浦の海底で、鮮明な画像を得ようと思ったら、とにかく「寄る」しかない。

ハゼの警戒信号を見逃さないように、ジワジワと近寄って行く。
尾鰭を震わせて、共生しているエビに警戒信号を送り始めたら必ずそこでストップ。
少し時間を置いて、またジワジワと近寄っていけば、100mmレンズの最短撮影距離までは寄ることが出来ます。

そして、カスリハゼのような黒っぽい個体は絞りを開放気味にして撮影することをお勧めします。

オレンジ色の斑点模様、ボディの縞模様など、肉眼ではイマイチ見え難い世界が浮き出てきます。
ただ黒いだけのハゼではないんですよ(^^)

今年の冬は是非、カスリハゼとの駆け引きを楽しんでみてください♪
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イトヒキベラ

イトヒキベラ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

10月16日に撮影したイトヒキベラの幼魚。

吻端(ふんたん)に白色斑があるのが特徴だ。
少し成長するとこうなる↓

イトヒキベラ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

これは10月31日に撮影したもの。
吻端のトレードマークはほとんどなくなり、体色の濃いエンジ色も薄くなってくる。

成魚になり、婚姻色になったイトヒキベラはエメラルドブルーに輝きとても美しくなる。

自分の眼で、一つの種の成長を見届け、そして写真に収めていくという作業。
すでに、先人達がやり遂げ図鑑を見れば簡単に分かることですが、自分でやるとたまらなく面白いものです。
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キンギョハナダイ

キンギョハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

ここ青海島(山口県日本海側)ではキンギョハナダイは死滅回遊魚で、あそこの岩陰に1匹、あっちのコーナーに1匹という具合で、同じ個体を定点観察することができる。

こいつは、10月初め頃、めっちゃチビの時から観察していたキンギョハナダイ
元気にスクスクと成長していたが、10月23日に観察した時には、横っ腹に痛々しい傷跡が出来ていた。
何者かにバックリ噛まれて食われそうになったのだろう。

鰭膜(きまく)は破れ、うろこがはがれ、ヨロヨロ泳ぎ、ミノカサゴに執拗に狙われていたので、あ~残念だがこの子はもう長くはないな・・と思っていた。

が、しかし、私の予想は外れ、すっかり怪我も治り元気に泳ぎ回っていた♪

キンギョハナダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

この写真は10月31日に撮影。
鰭膜もウロコもすっかり再生されていたので驚いた。

可愛い顔して結構逞しいもんだ!
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