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2009年04月

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イソギンポ

イソギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/200 Av:2.8 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

僕はイソギンポが大好きだ。
このいつも半開きの口元や、やや下膨れな感じの頬、愛くるしい目元、そして主張しすぎない眼上皮弁・・・
どこをとってもパーフェクト♪
このアンカーに住む彼には是非とも長生きして欲しいものだ。

【お知らせ】
くどいようですが、GW期間中、まだまだ予約が少なくガラガラですよ~(^^;;
混んでいる観光地よりもゆっくりできる青海島へ!ブルーワールドへ!
皆様のお越しを心からお待ちしております。

キアンコウの幼魚

キアンコウの幼魚
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/250 Av:5.6 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

またまたキアンコウの幼魚です。
下の写真とカメラの設定は同じですが、レンズを水面に向けるか、海底に向けるかでここまで雰囲気が変わります。
水面を入れると太陽の位置で全く予想もしていなかった仕上がりになったりもします。

キアンコウの幼魚は思っていた以上に撮りにくくて、途中からトリマクル作戦でいきました。
沢山、撮れば1枚くらいイメージ通りに撮れるかな?と (^^;;
しかし、たまたま撮れた写真にやっぱりいいものはありません。
やはり、狙って、考えて、海に入る前から構想していたモノのほうが作品と呼べる仕上がりにもなるし、人々の心も摑みます。

写真ってやればやるほど難しいなと思えてきます・・・

【お知らせ】
くどいようですが、GW激ヒマです (^^;;
皆様のご予約を心よりお待ちしております!

キアンコウの幼魚

キアンコウの幼魚
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/250 Av:5.6 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

巷で話題沸騰中のキアンコウの幼魚。
今年は当たり年で、大小様々、多くの個体が目撃されています。

アンコウとういえば、ツウの間では茨城県が有名ですが、実は水揚げ日本一なのは下関!
皆さん知らなかったでしょ~。私も知りませんでした(^^;;

キアンコウの幼魚にはなかなか出会えませんが、実は萩から下関にかけての海底にはアンコウがゴロゴロおるんですなぁ~。。。

あ~、アンコウ鍋食いて~(^^)

【お知らせ】
GW期間中、ガラガラで~す(^^;;
皆様のお越しをアンコウの成魚とともに、海の底から、心の底からお待ちしております!!

イソギンポ

イソギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:2.8 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

大好きなイソギンポ。今日は絞り開放でストロボ光量を最弱にして柔らかく撮ってみた。
撮る角度や、背景によってまるで雰囲気が変わるので撮っていて飽きない。

普通のイソギンポは潮間帯に生息しているので撮影は結構シンドイものになるのだが、この子は水深20mに沈むアンカーに住んでいるので撮影が超楽チン♪

今まで単独でこの場に生息しているものと思っていたが、お腹パンパンの雌と、まだ眼上皮弁が短いあどけない顔の若魚の3匹でアンカーに住んでいることが分かった!

これからこの3匹がどうなっていくのか、かなり楽しみだ!

キアンコウの幼魚

キアンコウの幼魚
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

やっと、念願だったキアンコウの幼魚を撮影することができた。

構想はあれこれ膨らみ、撮りたいイメージは固まっていたのだが、全く思い通りには行かなかった。
超浅場での撮影のハードさは、イソギンポの撮影やコケギンポの撮影で嫌というほど分かっていたのだが、何も掴まるところが無く、浮遊しながら浮遊するものを撮る事がこれほど大変だとは・・・

しかも、浮遊の仕方も、ミノカサゴのように安定した浮遊であればさほど問題は無いのだが、コイツは常に背を向けようとして泳ぎまくる浮遊なのだ。
キアンコウ自ら背を向けようと必死に泳ぎまくる。しかし、泳力はさほど無いもんだから、少しの波の動きや、ダイバーの泡に翻弄され揺れまくる・・・
これでは動きの予測も不可能!

キアンコウの幼魚を中心にして、正面に回り込もうと何周泳ぎまくったことか・・・
撮影後には息もあがって足がパンパンになってしまった。
500枚近くキアンコウだけにシャッターを切りまくったが、ピントが合っているのは僅か30枚程度。
しかもイメージ通りに撮れている写真は1枚も無く、パソコンで確認し終わった後、激しい疲労感が襲ってきた。

しかし、次回への反省点を沢山得ることができたのは良かった。

・・・って、次回はあるのかな (^^;;

また出会いがあることを願っています!
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コケギンポの求愛

コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

ダンゴウオ捜索を無事に終え、浅場で安全停止をしていた時、直径50センチくらいの岩に、巣穴から身を乗り出して奇妙な動きをしているコケギンポが目に入った。
背鰭を広げて、喉を時折膨らませて、巣穴から出たり入ったり忙しい動き・・・
その動きは屋久島のタイドプールでみたロウソクギンポの求愛を思い出させるものだった。

周囲に雌はいないかと、岩の周りをぐるりと見渡してみたがソレらしきはいない。
捜索の範囲を広げて、周辺の岩の上を探していくと、1m50cmくらい離れた岩の上に、雌と思われる個体がいた。ソレがコイツ↓
コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

コケギンポのサイズ(7~8cm程度)からすると、この両者の離れ具合は相当な距離だと思うが、お互いをちゃんと認識し、しっかりアイコンタクトも出来ているようだ。

求愛のシーンを目撃できたことにも感動したが、その目の良さにはもっと驚いた。
コケギンポってめっちゃ目がいいんだなぁ~(^^)

結局、このオスの必死な求愛は受け入れられず、メスはそそくさと姿を消したが、新たな発見が出来、喜び一杯で浅場での安全停止を終了することができた♪
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サクラミノウミウシ

サクラミノウミウシ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

青海島では普通種ですが、大好きなウミウシでついついカメラを向けてしまいます。
ポリプが一杯開いて、華やかな赤いバックで撮れる個体を探したのですが、なかなかイメージ通りの場所にはいてくれず、少し寂しい絵になってしまいました。
しかし、可憐な色合いのウミウシでそれだけでも美しいですね。
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イワアナコケギンポ

イワアナコケギンポ

巣穴から身を乗り出して、餌となる浮遊物に喰らいつこうとしているところです。

普段は顔をちょこっと出しているだけなので、こんなシーンに出くわすと興奮してしまいます♪

しかし、待ってると食いモンが流れてくるなんでいいですね~(^^)
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サガミミノウミウシ

サガミミノウミウシ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

色の加工等は一切していない自然な色です。
すごい色ですよね!

ここ青海島では普通種のサガミミノウミウシですが、実にフォトジェニックな被写体ですので、皆さんも是非バックを工夫してゆっくり撮ってみてください♪

ウジャウジャいるのですぐ見つかりますから、撮影に没頭できますよ♪
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イシヨウジ

イシヨウジ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

これはもうどこからみても魚には見えませんね(^^;;
ひょっとこです。
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イシヨウジ

イシヨウジ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

イシヨウジ。
見れば見るほど不思議な魚です。
アナハゼなんかに良く襲われていますので、結構その肉はオツな味なのでしょう。
肉食系の魚は、なんでも狙っているように見えて実は美味い魚しか食わないですからね。
死肉をむさぼる貝の仲間なんかもそうです。
美味い死魚には、どこからともなく大量に集まってきて肉をついばんでいます。
臭いがするのかどうなのか、集まってくるメカニズムは私には分かりませんが、面白いもんですね~。
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ミヤコウミウシ

ミヤコウミウシ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

今、紫津浦では大小様々なミヤコウミウシを見ることができます。
ミヤコウミウシは怪しく光るメタリックブルーの斑点と、フサフサの二次鰓が実にフォトジェニックで、ついついレンズを向けてしまう被写体だ。

もっとメリハリをつけて撮りたかったけど、絞りや光を変えてもどうしてもイメージ通りの色が出せずになんだか眠たい画像になってしまった。

けど、これはこれでなんだか春らしくていいか(^^;;
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イシヨウジ

イシヨウジ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

トゲウオ目ヨウジウオ科ヨウジウオ亜科・・・魚に見えませんが、れっきとした魚の仲間です。
ヘビなんかのニョロニョロ系は大の苦手なのですが、不思議とコイツは大丈夫です。
可愛らしい顔で見つめられると頬ずりしたくなります♪

4月5日(日)の日帰り温泉祭りツアー参加者募集中!
5月の坊津ツアーと9月の屋久島ツアー参加希望の方はお早めにお申込下さい!
 せっかくお申込いただいても宿が取れなくなる可能性大です。
ツアー詳細はコチラ⇒http://homepage2.nifty.com/blue-world/tour.htm
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ダンゴウオ~横から

ダンゴウオ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2

前回のダンゴウオと同じ個体ですが、別角度から撮っています。
極小の被写体を撮るときは背景をいかにスッキリさせるかがキモです。
海底に這うようにして首を折るようにしてファインダーを覗きこみます。
寒さも時間も忘れ集中する至福のときです♪


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○開催日:4月5日(日)普通通り9時にお店出発
○料金:7,300円
○内容:午前中1ビーチダイビング
     湯本温泉の老舗旅館「玉仙閣」で昼食&温泉
     大寧寺で花見
     湯本温泉祭り見学
     17時頃お店に帰る予定
注:雨天決行です。雨だと花見と温泉祭りは行かずに、昼食後温泉に入りお店に帰ります。
  昼食時のビール、酒代は含まれておりません。飲む方は実費で呑みまくってください(^^)

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