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2009年05月

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シリヤケイカ

シリヤケイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

シリヤケイカの雄。

透明度最悪の状況で、100mmレンズで全身を撮るにはかなり無理があったが、無理やり撮ってみた。

ただでさえ威圧感のあるイカなのですが、若干の青カブリにより、さらに凄みが出たような気がする。
結果オーライってとこかな(^^;;

先日あれだけ産卵に押し寄せていたシリヤケイカのペアも今日はすっかりいなくなり、産卵場所から少し沖に、力尽きたシリヤケイカを数個体見ることができました。

一生懸命、産卵を終えると、その生涯を静かに終えるのです。

ダラダラ生きている人間は見習わなければならない所が多々あるように思います。

ダラダラ生きている人間はどこのどいつだ~い?(--) ・・・・・私だよ (^^;;
はい!私もシリヤケイカを見習って頑張ります!

シリヤケイカ

シリヤケイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

産卵中のシリヤケイカの雌。
時間をかけて、近寄り、間近で産卵の瞬間を見ることができました。
ホンダワラの根本に、イカ墨を混ぜ込んだ卵を少しづつ時間をかけて産み付けていきます。

シリヤケイカ・・・見るのも、名前を聞くのも初めてという方が多いのではないでしょうか?

シリヤケイカはコウイカの仲間で大きさは約20~30cm。
比較的、遊泳性の高い種とされており、ある程度の群れをなして回遊するといわれています。
ここ青海島紫津浦海岸では、毎年この時期、産卵のために回遊してくる姿を見ることができます。

漢字で書くと「尻焼烏賊」。
尻(外套膜後部)から粘液を出し、尻が焼けて(汚れて)見えるからこの名がついたらしいです。

刺身はコウイカ同様絶品で、柔らかく甘味があります。
産卵が始まった頃、よく行く地元仙崎の鮮魚店に並んでいたのですかさず購入し、食してみました。
値段は1杯、250円程度だったような気がします。

見て良し、食って良し(^^;;
シリヤケイカ・・・ ん~、イカす存在です。。。

ミノカサゴ

ミノカサゴ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

昨夜のWBC世界フライタイトルマッチ12回戦は凄かった!
内藤選手は試合終了後のインタビューで「しょっぱい試合で申し訳ありませんでした」見たいな事をおっしゃていたが、そんなことは全然ない。
両者持てる力を充分に出し尽くした素晴らしい試合だったと思う。
内藤選手、5度目の防衛成功おめでとうございます!

さあ、私も細かい事は気にせず我武者羅に頑張ろう!

アオサハギ

アオサハギ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/160 Av:3.2 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今回もまた撮り置き写真。。
カレンダーを見ても、まだしばらくMyカメラを持ち込んでゆっくり潜れる日はやってきそうにない。
撮りたい被写体が溢れてきているのでウズウズするが、忙しいのはいいことだ♪
皆様、ありがとうございます!

さて、写真はこのBlog初登場のアオサハギ。
昨年の11月6日、鹿児島の錦江湾で撮影したものだ。

実はアオサハギとはこのときが初対面で、めっちゃ嬉しかったのを良く覚えている。
色々なBlogでアオサハギの写真を見て一度は撮ってみたいと思っていた被写体だったからだ。

ホームグラウンドでお馴染みのアミメハギは容易く(たやすく)正面からの撮影を許してくれるので、アオサハギも似たようなもんやろ♪と思っていたが全然ちがった。。。

予想以上に、ダイバーを嫌い、背を向けてスス~っと逃げる(--;;
かなり遠くから時間をかけて寄ってもすぐに背を向けて、海藻などの障害物に隠れる。

ネットで画像を検索すると、皆さん上手いこと正面からアオサハギを撮られていますが、普通はそんなに逃げ隠れしないもんなんですかね??

後にも先にも私が出会った事があるアオサハギはこの子だけなので気になります。

あ~、錦江湾、しばらく行ってないなぁ~。行きてぇ~なぁ~。。

★鹿児島は3人以上そろえばいつでも行きますので誰か行きません?(^^;;
1泊2日で行けますよ。鹿児島リクエストツアー随時募集中です♪

マダラギンポの幼魚

マダラギンポの幼魚
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

また今回も撮り置き写真です。
暖かくなって忙しくなるのは素直に嬉しいが、なかなかカメラを持ち込んでゆっくり一人で潜る事が出来なくなるのは少し寂しい。

さて、今回の写真は昨年の10月31日に撮ったマダラギンポの幼魚。

なんの生き物でも大体そうだが、幼児期は体の割に眼がとても大きくて、理屈抜きに可愛い。
マダラギンポはギンポ系の中でも特に可愛いように思う。
ピコンと頼りなく立っている眼上皮弁もたまらなくキュートだ。

青海島では死滅回遊魚にあたるマダラギンポ。
今年も無事に出会えるといいのだが・・・

イワアナコケギンポ

イワアナコケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今日も用事があり海に行けない。
なので、また撮り置き写真。
4月10日に撮ったものだ。

TKGプロジェクトのOさん(⇒http://marinabi.blog49.fc2.com/)みたいにずっと一つの種を追ってみたいが、仕事で潜っているとなかなかそうもいかないのがツライところだ。

この写真の子は今頃どんな顔色して、なにしてるんだろうなぁ~。。。
海に行けないと、海の事が気になって仕方ありません。

ちなみに、TKGとIKGの違いはコチラ↓
http://marinabi.blog49.fc2.com/blog-entry-64.html
http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/2009/04/post-ce94.html

キアンコウの幼魚

キアンコウの幼魚
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:8.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

2009年4月24日に撮影したキアンコウの幼魚。
やることがボチボチあって海に行けない日が続くので撮り置き写真だ。

この日はベタ凪で、背景にある岩牡蠣が、うまいこと水面にも映ってくれて特殊効果を施したような仕上がりになった。

本当は水面にキアンコウの幼魚自体を映しての撮影を狙っていたのだが、これはこれで面白い。

季節限定の幼魚との出会い。来年も無事に楽しめることを願う。

コケギンポ

コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今年はコケギンポ達の住処を全く把握できていない。
特徴のある覚え易い場所になかなか居ついてくれず、ガイド中にたまたま発見するといった感じだ。
こんな事ではコケギンパー失格だ・・・

ツマニケボリ

ツマニケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/160 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ツマニケボリ。漢字で書くと「褄丹毛彫」と書くそうだ。
なんだか、任侠の世界を感じさせる漢字だ。

日本海での観察例は非常に少ないらしく、私も発見当初は、お~オレンジ色のテンロクケボリだ!と思っていた。

勉強不足で、知らないってのは恥ずかしい・・・

もっと勉強せねば!

点六毛彫貝

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/160 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

テンロクケボリガイ・・・漢字では点六毛彫貝と書くそうです。
漢字で書くとなんだか物々しいですね。

トゲトサカ類に寄生し、宿主のポリプを食べる。

その影響で、宿主の色に応じて体色が変わります。

現在、写真のピンク色(2個体)と、すぐ近くにオレンジ色の個体が観察できます。

ダンゴウオ

ダンゴウオ
OLYMPUS C-755 UltraZoom + PT-018 + PCU-01 (外部ストロボなし)
Tv:1/250 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

久しぶりに愛機C-755を海に持ち込みました。
長年連れ添った仲なので、久しぶりでもすぐに馴染むことが出来ました。
“しっくりくる”ってヤツですね♪

最近のコンデジは、画素数UPや、顔認識みたいな、妙チクリンな機能にばかり力が注がれているような気がしますが、もっと基本的な機能の充実に眼を向けていただきたいものですね~。
あっそれと大きさも。薄けりゃいいってもんじゃないんだよねぇ~(^^;;
薄いと持ち難い場合もあります。

ダンゴウオ
OLYMPUS C-755 UltraZoom + PT-018 + PCU-01 (外部ストロボなし)
Tv:1/250 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

やや暗い状況で、ピントあわせが難しかったので、TUSAの新しいLEDライトを左手の指の間に挟み撮影しました。
このライトははっきり言って買いです!拡散具合も、色温度も、サイズも、ボディも言うこと無し!一つだけ言うならば、電池が単三じゃないことくらい。
残り僅かなので、欲しい方はお早めに!⇒http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/2009/04/led-f1d3.html

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:2.8 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

イメージ通りに撮れたのですが、こういう暗い写真は全くウケが悪いです。

さてさて、GWも終わったなぁ~。。。
今から、なんしよ (--;;;

なんだか緊張の糸がプッツリ切れて放心状態。
なにもやる気が起こらないから、何もするまい。

コケギンポの卵保護

コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

すでに終わってしまっている話題なのですが、悲しいほどに記憶力が悪いので忘れないようにココにメモとして残しておこうと思います。

2009/4/2 上写真のコケギンポが巣穴の中に産み付けられた卵を守っていることを確認。
        このとき卵は赤いイクラのような状態。
2009/4/8  この日の前後に船越側で求愛行動をするコケギンポを多数確認。

コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/250 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

2009/4/16 卵に眼ができていた。
        胸鰭を動かし新鮮な海水を送ったり、口を使ってゴミを取り除いたり忙しそう。
コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/250 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

2009/4/22 卵は全部ハッチアウトしたようで、胸鰭を動かすのをやめていた。

来年はハッチアウトの瞬間も見てみたいが、それはなかなか難しいだろうなぁ~。。。

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