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2009年06月

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イチモンジハゼ

イチモンジハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:3.2 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

地味で、こっちの海域では超普通種のハゼですが、実に魅力のあるハゼです♪

大胆に寄ると巣穴に逃げ込んでしまいますので、寄りの練習にもなります。

ジタバタして自ら砂を巻き上げてしまわないように気をつけて撮影してみよう(^^)!
この写真も砂が少し舞っているのが非常に残念です・・・

イソギンポ

イソギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ついつい撮ってしまうイソギンポ。
いつも半開きの口元と、優しい目元が大好き♪

卵を守っているときは、口でゴミを取り除いたり、胸鰭で新鮮な海水を送ってやったり、とにかく甲斐甲斐しく世話をします。
その仕草もたまらなく可愛くて、見ていて飽きることがありません。

この海域では普通種ゆえにリクエストされることは皆無に等しいですが、皆さんにもっと撮って頂きたい被写体です(^^)

イチモンジハゼ

イチモンジハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:3.2 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

天然フィッシュアイですね~。

私もドームポートが欲しいです(^^;;

ミサキスジハゼ

ミサキスジハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今年はミサキスジハゼの当たり年のようです。
大胆なヤツも結構いるので、コンデジユーザーの方でも、40分くらいかけて飼いならしていくと撮れそうです♪
グリーンに光る宝石のような眼に魅せられたい方は是非リクエストしてください。
放置してさしあげます(笑)

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ミサキウバウオ

ミサキウバウオ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

冬場はほとんど姿を見ないのに、今の時期くらいから急にいたるところで見れ始めます。
しかもいきなり大人サイズで。

幼魚の時期はどこに潜んでいるのでしょうかね?

コクテンベンケイハゼ

コクテンベンケイハゼ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

コクテンベンケイハゼの幼魚。   だと思う。

尾鰭が破れているが、この4日後にお客様が撮影した写真を見ると、もうほぼ元通りに再成していた。
恐るべき治癒力・再成力!

人間も指くらいは気軽に再成できたらいいのにね (^^;;

さて、写真は主役のハゼが映えるように、色が濃いウニをバックに持ってきました。
バックの処理ひとつで主役が生きも死にもします。

芸能人は歯が命(古っ・・)
マクロ撮影はバックの処理が命。

ホシササノハベラ

ホシササノハベラ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

虹色の眼をしたホシササノハベラ。

私にとって水中で写真を撮っているときは、嫌な事を何も考えなくて良い至福の時間。。。

アオリイカ

アオリイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D  自然光
Tv:1/30 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

100mmマクロでアオリイカの全身を写そうと思えば、そうとう距離をおかなければなりません。
ストロボ光は当然届かない距離になるので、ストロボはOFFにして自然光で。

ヒラヒラ泳ぐ妖艶な様子を表現しようと、遅めのシャッタースピードで撮影してみました。

私は水中写真を始めて7年になりますが、未だに飽きることが無く、どんどんその奥深さにのめり込んで行っています。
今までの趣味を振り返ってみても、私が飽きることなく続けているのはコレだけかもしれません。

写真道は、「これで完成!もう行き着いた!」ってところが無く、一生楽しめる趣味です。

イチガン購入を躊躇している方が私の周りにも結構いらっしゃいますが、一生楽しめると思えば、決して高いオモチャではありませんので、是非思い切って買ってみてください♪

オススメの趣味の世界ですよ~!

あっ!ハウジングその他機器の購入はもちろんブルーワールドで!ですよ(^^)

ハナタツの幼魚

ハナタツの幼魚
OLYMPUS C-755 UltraZoom + PT-018 + UCL-165M67 (外部ストロボなし)
Tv:1/1000 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

久しぶりにコンデジを海に持ち込んでみました。

このBlogにアップするくらいのサイズだと400万画素の旧型のコンデジも、1010万画素のイチガンも大差はないように思います。

しかし、ピント合わせや露出調整は、はるかにイチガンのほうが簡単で早い。
嫌な言い方だが、金さえつめばカメラ任せで、そこそこいい写真が撮れる時代なのだ(^^;;

それにしても、なんの生き物の赤ちゃんも頭でっかちで可愛いなぁ~♪♪

テンロクケボリ

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

貝シリーズ第3弾、お馴染みのテンロクケボリです。

この個体も、たまたま運よくトサカからトサカへの移動中で、のそのそ歩いていたので、眼・水管・触角・足を写すことができた。
無理やりトサカから剥がして置いた訳ではありませんので悪しからず(^^;;

撮影時のデータについてですが、いつも大体、Tv:1/125 Av:4.0 くらいですが、ストロボの光量は毎回こまめにイジっています。
本当は、光量のデータを載せたいくらいなのだが、そっちはデータに残らないのでどうにもできない。

貝を撮る場合は、ツルっとした貝の質感や、白くて薄い外套膜の質感が失われないように、ストロボの光量はかなり弱めに設定しています。

ツマニケボリ

ツマニケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

前回のソリキヌヅツミに引き続き、貝シリーズ第2弾。
ツマニケボリの顔がなんとか分かるように撮ってみた。
意外にも、眼の横にオレンジ色のラインがはしり可愛い顔をしている♪

これもなかなかこういう状況で撮るには運次第なところがあり難しい。

触角、眼、水管はなんとか写せたが、自分の不自然な体勢・トサカの生えている位置などから、これ以上真横からは狙えず、特徴的な模様がある足をはっきりと写せなかったのが残念。

それが撮れたらどうなのよ??って話なのだが、海好き・カメラ好きのダイビングバカはタダタダそれが撮りたいのであります。。。

水中写真は自己満足の世界。
自己満足の世界を脱却し、万人に好かれる絵作りができる人がプロの写真家さんなのだと思います。

ソリキヌヅツミ

ソリキヌヅツミ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

こうして、触角、眼、足の3つが良く分かるように撮ると、ウミウシは貝殻を持たない貝の仲間なんだなぁ~と改めて認識することができる。

なかなか、こういうふうに撮ることはできないが、今回はたまたま運よくシリキヌヅツミが動き回っていて、いい角度で撮れた。

無理やり、剥がしてこう置いたのではありませんのであしからず (^^;;

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