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2009年07月

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長門市日置(へき)千畳敷(せんじょうじき)

千畳敷
EOS40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye
ISO100 / F4.0 / シャッタースピード 1/125,1/500,1/30 HDR合成

今日もまた雨 (--;;
ホント、もううんざりです。

また土砂崩れなどの災害が起きないことを願うばかりです。

さて、今日の写真は長門市日置の千畳敷から日本海を見下ろした景色です。

梅雨真っ只中で、厚いどんよりとした雲が日本海を覆っています。

早く梅雨明けしろ~~!!
空に向かって叫びたくなりますね~(^^;;

瑠璃光寺五重塔

瑠璃光寺五重塔
EOS40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye
ISO100 / F4.0 / シャッタースピード 1/125,1/500,1/30

先週は珍しく忙しい日が続いた。
その上、大雨による断水で精神的にもヘトヘトで毎日バタンキューの生活。。。

しかし、忙しいながらも、私にとって心の栄養素である写真撮影は欠かさずしておきたいので、仕事の合間をぬって、月曜日に、カメラと三脚を持って瑠璃光寺五重塔に行ってきました♪

今ちょっとしたマイブームのHDR合成で仕上げてみました。

瑠璃光寺五重塔
EOS40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye
ISO100 / F4.0 / シャッタースピード 1/250,1/1000,1/60

HDR(ハイダイナミックレンジ)画像とは、通常の写真撮影では記録できない、とても広いダイナミックレンジ(明暗の幅)を持った画像です。

瑠璃光寺五重塔
EOS40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye
ISO100 / F4.0 / シャッタースピード 1/640,1/2500,1/160

CGか、精巧な絵画みたいに見えますが、露出の異なる3枚の写真を合成したれっきとした写真です。

東京では実物大のガンダムがちょっとした話題になっているようですが、それもHDR合成で撮ったら面白いだろうなぁ~!

続、ソラスズメダイの卵保育

ソラスズメダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今日も大雨・・・
全く馬鹿みたいに雨が降り続く(--;;
こんなに雨が降って水が溢れているのに断水って・・・(--;;

朝の6:30に地区の給水所にいくとすでにポリタンクを抱えた人達の行列が・・・
水を汲むだけで一仕事だ。

水道をひねるとフレッシュウォーターがジャーっと出てくる夢のような生活に早く戻りたいものです。

さて、写真は今日も卵を守るソラスズメダイのお父さん。
体験ダイビングの合間をぬって、ササッと写真を撮りに行ってきました♪

この個体の近所に4箇所、同じように卵を守るお父さんがいるのですが、この写真のお父さんが一番子煩悩で見ていて飽きない (^^)♪

同じ種類の魚なのに、ただジッと巣穴で番をしているだけのお父さんがいたり、写真のお父さんのように、せわしなく動き回り巣の掃除をしたり、卵の掃除をしたりするものもいる。

どの魚も性格が全然違い、人間臭くて面白い♪

ソラスズメダイ

ソラスズメダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今日も外は大雨です。。。
また、災害が起こらなければいいのですが・・・

人災は防げますのでそんなに怖くはないですが、天災はちっぽけな人間の力ではどうしようもないので、降り止まない雨を窓からボーっと眺めていると、なんともいえない恐怖に襲われます・・・
とにかく、なにも起こらないことを祈るのみです。。。。

さて、写真は産卵期を迎えた雄のソラスズメダイ。
天井や、壁に産み付けられた卵を大事に守っています。

魚の世界ではオスが卵を守り育てることは全然珍しくなく、ソラスズメダイもそう。
オスが通常の体色からは想像もできない濃い色に変身して付きっ切りでマメマメしく世話をします。

ソラスズメダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

器用に口を使って、巣穴に入り込んできたゴミを外に出したり。。。

ソラスズメダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

産み付けられた卵の隙間の掃除をしたり。。。

色々な仕草を見ていると実に人間臭くて微笑ましくなってきます♪

断水が続き不便な生活が続いていますが、魚達の懸命な姿をみていると、そんなことは実にちっぽけな事のように思えてきます。

さて、今日も海です。頑張っていきましょ~(^^)!!

ソラスズメダイ

ソラスズメダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ソラスズメダイ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

産卵期に突入したソラスズメダイ。
通常の体色からは想像もできない美しい体色へと変身します。

産卵床を作って雌を迎える雄(下写真)は特に変化が大きく、随分黒っぽい体色になります。

鰭の縁が輝くブルーに発色し、撮っているこちらも段々興奮してきます。
人間をも惑わす婚姻色の効果・・・恐るべしです!

話は変わりますが、先日の記録的な集中豪雨で、我が家は現在断水中です。
浄水場が水没し、復旧の目途は未だにたたないとのこと・・・
もう今日で3日目になり、非常に不便な生活を強いられています。
トイレも流せない、風呂も使えない、米も炊けない、洗濯機も回せない(--;;

ガスと電気が通常通り使えるのがせめてもの救いですが、文明の利器に頼りすぎていてはいけないと痛感しました。

自然と闘いながら生き、そして自ら輝きを放つソラスズメダイがより一層逞しくみえます。

チャガラの若魚

チャガラ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

チャガラの若魚。

これよりも、もう少し小さい段階では、群れで行動しその集まった様子は、まさに海中にばら撒いた茶殻・・・

しかし、これくらいのサイズになると単独行動するようになり、模様も非常に美しく発色し、茶殻なんて言わせないよ~といった感じ。。。

夏が始まったばかりだが、腹鰭を群青色に染めて求愛を繰り広げる冬が楽しみだ。
チャガラの求愛はコチラ↓
http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-308.html

仙崎の町並み

仙崎の町並み
EOS40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye

長門市仙崎の町並みを、青海島の王子山公園展望台から見下ろした風景。

またしてもHDR(high dynamic range)合成処理を施してみた。

HDRとは?(ウィキペディアより)⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E5%90%88%E6%88%90

HDR合成により出来上がった写真は、好みが分かれるところでしょうが、私は凄く面白いと思う♪
Flickrで検索をかけてみると、それはもう素晴らしい!カッコイイ!COOL!な写真が続々と出てくる。⇒http://www.flickr.com/search/?q=HDR

いや~~、これは新たな領域の趣味に目覚めたかもしれません。。。

長門市油谷東後畑の棚田

棚田百選
EOS40D + Tokina AT-X 107 DX Fisheye

御世話になっているマグロ養殖業者さんに行く途中に素晴らしい棚田があるので少し立ち寄ってみました。

露出を変えて3枚撮影し、今話題のHDR無料ソフトで処理を施してみました。
無料なんでソフトのロゴが入っていますが(^^;;
夜景なんかを撮るともっと面白そうです。が・・・山口にはそんなものないか(--;;

油谷(ゆや)の棚田について紹介してあったHPからコピペ↓

長門市油谷地区(旧大津郡油谷町)に広がる棚田は約600haに及び西日本でも最大級の棚田地帯といわれています。
とりわけ、この地区は半島の傾斜地に棚田が広がり、佐賀県・長崎県の玄界灘に面する棚田と同様、日本海までつながる棚田を眺望することができます。
夕日が沈む日本海にイカ釣り漁船の漁火が無数に輝く風景は見るものを圧倒する美しさで、この景色をカメラに収めようと、毎年多くのカメラマンたちがこの地を訪れます。

コケギンポ

コケギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

浅場の安全停止のお供、コケギンポ。

背景が楽しめそうならばそのへんも考えて撮るんだけど、背景がなにもなければカッチリ撮ってやるだけでOK♪

今まで何枚写真を撮ったか解りませんが、飽きのこない個性のある魚です。

ヤマドリ

ヤマドリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/160 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

背鰭を広げ一生懸命、雌に求愛するヤマドリのオス。

今年は実に運が良く、これで求愛を目撃するのは3度目。
いよいよ私にも運が向いてきたのかもしれない!
サマージャンボを買いに走らなければ!!

とまあ、くだらない話はさておき、求愛中のヤマドリである。

ヤマドリを探しているとなぜだか最初に発見するのはメスのほう。
しかし、メスだからと意気消沈せずに、結構広い範囲(コレが重要。ヤマドリのオスはかなり眼が良いようで、かなり遠くからメスを射程距離にとらえ着けまわしている)で周囲にオスの姿がないか探してみましょう♪

今の時期なら、かなりの確率で、メスをストーキングしているオスを見つけることができると思います。

オスを見つけたらしめたもので、あとはじっくり観察。
プレッシャーを与えずに30分くらいストーキングすれば、アナタも背鰭を広げるオスの勇姿を見ることができるはず!

さあ、私と一緒にヤマドリのストカーになりませんか!?(笑)

ナダラギンポ

マダラギンポ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

婚姻色になりかけのマダラギンポだ。
バリバリの婚姻色になると、頬のあたりが緑色に染まり、喉の下がブルーになり、腹ビレの付け根あたりがオレンジ色になる。
こんな感じで ⇒ http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/blog-entry-500.html

初めて青海島でマダラギンポにお目にかかったのは3年くらい前だったように記憶しているが、この頃は1年に1個体みれるかどうかくらいの遭遇率で、確実に無効分散(=聞きなれた言い方では死滅回遊)してきた類だろうと思っていた。

しかし、昨年あたりからは時期が来ると確実に見れるようになり、チビ~成魚まで、そして婚姻色の個体もみられるようになった。

もはや、青海島のマダラギンポは無効分散の類とは言えなくなってきたのかもしれない。

このまま行けば、日本海でクマノミが普通に越冬し繁殖する光景はそう遠くないように思える。

カサゴ

カサゴ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

カサゴがウマヅラハギの若魚を丸呑みにしようとしているところだ。

カサゴは、ウマヅラハギの胴体を折り曲げるようにして喰らいついてしまったために、飲み込むまでに30分くらいの時間を要した。

おかげさまで、あれこれと構図を考えたり、どっちを主役にしようかぁ~なんて考える時間がたっぷり取れた。

ウマヅラの眼だけにピントを持ってきて、カサゴは背景のように暈して、モンスターに襲われるかのような絵にしようとも考えたが、結局は両方の眼にピントを持ってくることにした。

ウマヅラハギの眼が、「ちょっと~!!撮ってないで助けてくれよ~~!!」と訴えかけているようで若干心が痛みましたが、実にゆっくりあれこれ考えながら撮影を楽しんだのでした。。。

ウマヅラハギにとっては人生最悪の時間だったことでしょうが、私にとっては、なにもかも忘れて撮影にのみ集中できた至福の時でした。。。。

ハナイカ

ハナイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今が旬のハナイカ。

今、青海島に潜りに来れば、卵も見れるし、運が良ければ交接しているペアなんかも見ることができます。

体色をめまぐるしく変化させる威嚇のシーンは一見の価値ありで、私は初めてハナイカをこの眼で見たときの驚きを未だにハッキリと覚えています。

夏休みになったら、小学5年生になる娘が是非ダイビングをやってみたいというので、娘にもこの摩訶不思議なイカを見せてやりたいものです。

ホンソメワケベラ

ホンソメワケベラ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

他の魚の寄生虫をとる食性から、大型魚に捕食されることはなく、掃除魚として有名なホンソメワケベラ。

船越では、アイゴのクリーニングステーションでその活躍する姿を誰もが見たことがあると思います。

私が青海島で潜り始めた頃は、夏限定のシーンだったような気がしますが、今では沢山のホンソメワケベラが越冬し、年中見られる光景になってしまいました。

こんな山口県の片隅にも確実に地球温暖化の影響は出始めているようです。

キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:6.3 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

思いっきりトリミングしています。

大きさは5mmほどしかなく、肉眼では、触角の様子や体表の質感など、全くつかむことができなかったが、こうしてトリミングしてパソコンのモニターで見てみると「あ~こんな顔して、こんな縁どりをしてたんだぁ~♪」と色々な事が後から良く解る。

マクロ撮影では良くあることで、それが楽しみだったり驚きだったりします。

キャラメルウミウシはコチラ(山口県日本海側)では稀種で、年に数回しか見ることができませんが伊豆方面や沖縄方面ではどうなんでしょうね?

ネーミングといい、容姿といい、とっても可愛らしいウミウシです♪

オオカズナギ

オオカズナギ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

テレビなどでもしばしば取り上げられ一躍有名になったオオカズナギ。

180度に開く大きな口を開けて、押し合いながら行う喧嘩は一見の価値ありです。
動画はコチラ⇒http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/2009/06/post-6e15.html

今年は写真の個体が突出して強いようで、喧嘩シーンを見る機会が非常に少ないですが、まだまだオオカズナギシーズンは続くのでしばらく要チェックです!

それにしても厳つい顔してますね。。。

テンロクケボリ

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

またかよ・・・と思われそうだが、またテンロクケボリ。。。
なぜだか解らないが好きなんだから仕方ない。
何度も、ココを通るたびに撮ってしまうのだ。

しかし、このテンロクケボリ、今まで登場した個体ではなくニューフェイスの子♪

実はみんな外套膜の模様が微妙に違うんですよ!

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