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2010年05月

ダンゴウオ

ダンゴウオ
【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深10m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:5.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今年も順調にダンゴウオが見れています。
サイズも徐々に大きくなっていて、出始めはBB弾くらいだった子達も、今ではパチンコ玉くらいに成長しています。

それにしてもパチンコ玉サイズになっても探しだすのは超大変!
毎回、探し出すのに10分~30分はかかってしまいます。

家で、テレビのリモコンすら探し当てられないので、性格上、向いてないのかもしれませんね。
しかし、リクエストがあれば頑張って探しますので、見たい方はおっしゃってください♪

★オーバーホールBlog「オーバーホールは俺に任せろ!」更新しました!

オオカズナギ

オオカズナギ
【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深13m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:5.6 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

今年もオオカズナギの繁殖シーズンがやってきました。

場所は昨年と同じ壁、同じ巣穴。
オオカズナギは体長が10cm弱はあるので、ペアで一緒に入ることができるちょうどいい穴がそうそう無いのだろう。
だから毎年大人気のこの巣穴に集まってきてはバトルを繰り広げるのではないだろうか。

毎年見ても、その迫力と情熱には驚かされる。

ヤツデイカ

ヤツデイカ
【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深13m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

東海大学出版会の日本近海産貝類図鑑から特徴を併記します。

特徴:外套長15cm前後.外套腹面後方の筋肉中に1対の発光器がある.鰭は大きく楕円形で外套の90%を占める. 全腕先端に紡錘形の小型の発光器をもつ.

分布:日本の南方沖合いを含むインド・西太平洋と大西洋の熱帯海域の外洋中層.


いや~~、凄いっす!!こんなヤツが青海島で見れるなんて!
こんな出会いがあるからダイビングはやめられません。

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   こだわりのオーバーホールBlog「オーバーホールは俺に任せろ!」
   遠方の方も是非お送り下さい。こだわって仕上げます。

油谷の棚田から油谷湾を臨む

長門市油谷の棚田

アイデアは頭の中で膨らませるだけじゃだめだなぁ~。
自営業をやっていると特にそうだ。
思いついたことはドンドン実行していかないといけない。

写真は油谷の棚田。奥に広がっているのは油谷湾。
今日は南風が強く、珍しく白兎が飛び跳ねていた。

さてさて、今からオーバーホール!
今日も新たに2つ、マレスのレギが入ってきた。

ガイドと平行して、オーバーホールも気合を入れて頑張っています。

・海Blog → http://yuji-diving.net/dive_log/
・オーバーホールBlog → http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/

イワアナコケギンポ

イワアナコケギンポ
【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深13m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:くもり

先日、TVでガイアの夜明けを見ていたら、水族館にまつわるアレコレの特集をやっていた。

どんな内容だったかをザックリ簡単に説明すると、
主役は「海の手配師」とも呼ばれている方で、この方が、努力奮闘し、水族館やペットショップに、珍しい魚や生き物を、いかに死なさずに弱らさずに届ける=手配するか、って話。

例えば、リーフィーシードラゴンが、200万円くらいだったかな?で売買され、その売買の権利を持っているのは世界でも2社くらいしかなくって、運搬には非常に気を遣い、弱らせないように特殊な袋を使うとかなんとか。。。
んで、元気に発注者(=水族館とか)の元に届けば、手配師は報酬をもらえ、届いた時に死んでしまっていては、何百万円もする仕入れ品がパァ~!なんだとか。

まあ、番組の内容自体は普段知ることの無い世界で、興味深くて面白かったんだけど、ひっかっかたのは、こういう稀少な生物の売買の権利を誰かが、誰かに与えているってこと。
こんな神様の免罪符みたいなものを、やりとりしてしまって、勝手にルール作るって、どうなんかな~???

とかなんとか一丁前な事を言いながら、私も水族館は大好きで、何度も行ったことがあるし、ペットショップでハムスターやら金魚やら、ジュウシマツやらを買ったこともある。

なので、文句を言うつもりも、権利も全く無い訳だけれども、やっぱり自然ものもは、それが見れるところに行って、そして謙虚に覗き見るってのがいいんじゃないかなぁ~と思う。

けど、やっぱそんなことはキレイゴトで、水族館で働いている人もいっぱいいるし、水族館に行って、夢を与えられた子供達も一杯いるだろうし、ペットショップで買ったペットに癒されている人もいっぱいいるだろう。

何気なくボ~っと見ていたのだけど、一人でアレコレ考えて、番組が終わった頃には釈然としない気持ちになったわけ。

サナダミズヒキガニ

サナダミズヒキガニ
【撮影場所】鹿児島県 坊津 あじろ 水深30m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:くもり

また今回も、坊津で撮影した取り置き写真です。
このBlogの題名が「I LOVE 日本海」なのに、なかなかホームグラウンドでの撮影が出来ずに、もどかしい毎日です。

さて、サナダミズヒキガニ。
全体の雰囲気は、地元にもいるオルトマンワラエビに似ていますが、生息環境や、目つきが全く異なります。

初対面だったので、なんとか1枚くらいは使える写真を残さねばと、興奮しつつも冷静にシャッターを切りました。

もうダイビングを始めて19年になりますが、未だに初めて出会う生物が多く、海の奥の深さに感動させられます。

トラウツボ

トラウツボ
【撮影場所】鹿児島県 坊津 あじろ 水深5m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:くもり

前回のニシキフウライウオと同じく、鹿児島の海で撮影したトラウツボです。

私の地元(山口県長門市)の海にはウツボの仲間は全くいないので、見かけると必ず撮影してしまいます。
(鹿児島の海では超普通種で、地元(鹿児島)のガイドさんは当然スルー)

地元(鹿児島)のガイドさんは、鹿児島の海では数が少ない温帯種を一生懸命私に教えようとしますが、それは私の地元(山口県青海島)では普通種であることが多く、せっかく教えて頂いてもスルーすることが少なくありません。

逆に私も、地元(山口県)でガイドをしているとき、クマノミが珍しくない地域からお越しになったゲストさんに、一生懸命、青海島では超レアもののクマノミを見せようとしたりします。

地元地元言い過ぎて、話がややこしくなってしまいましたが、要するに、レアものってのは、その人によって違うわけで、ガイドをするときは、ゲストさんが普段潜っている海では何が見れているかも良く知っていないとダメだって事です。

もっと、勉強しないといけないなぁ~。

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