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2010年06月

コケギンポ

コケギンポ
【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深5m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:2.8 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

とりあえず、コケギンポにしていますが、アライソコケギンポかもしれないし、シズミイソコケギンポかもしれない。
今まで撮ってきたコケギンポも全てきちんと同定している訳ではないので、そういえる。

もう一度、この3者の違いを明確に記しておくと・・・

コケギンポ      = 胸鰭軟条数14本・鰓の上部に黒斑が無い
アライソコケギンポ  = 胸鰭軟条数13本・鰓の上部に黒斑が有る
シズミイソコケギンポ = 胸鰭軟条数13本・鰓の上部に黒斑が有る


これで、まず、コケとアライソ&イズミイソの2つには分けられる訳だ。

んで、次に

シズミイソコケギンポ = 胸鰭基底部に黒斑が無い
アライソコケギンポ  = 胸鰭基底部に黒斑が有る


で、シズミイソとアライソが分けられる訳だが、鰓上部の黒斑と、胸鰭基底部の黒斑ってのが、イマイチどれをさすのか分からずにいつも悩んでしまう。
ネットで調べても、この位置の、この黒い点がそうですと明記してある図が見つからない。
ん~、困ったもんだ。

しかし、とりあえず、第一段階の胸鰭柔条数は調べることは可能なので、「とりあえずコケギンポ」から脱却するために徐々に確認できる写真を撮っていきたいと思います。

★オーバーホールは俺に任せろ ⇒ http://blueworld.moe-nifty.com/blue_world_01/
★ブルーワールドHP ⇒ http://homepage2.nifty.com/blue-world/
★潜水日記 ⇒ http://yuji-diving.net/dive_log/

イソギンポ

イソギンポ

「お~い。。。そこの君~。。。」

イソギンポ

「あ~ん??何~??」

って、会話が聞こえてきそうです。

ん~イソギンポちゃん。いい顔してますね♪

【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深2m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ホシササノハベラ

ホシササノハベラ
【撮影場所】山口県長門市 青海島 船越海岸 水深10m
【撮影器材】EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
【撮影データ】Tv:1/125 Av:4.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ホシササノハベラの幼魚。バックにベニキヌヅツミが写っているのがミソ。

魚屋さんではムギの愛称で激安で売られています。
甘辛く煮るととても美味しいんですよ!

ここ青海島では、ホンベラやキュウセンとともに、超普通種で、お馴染みのベラの仲間。

カメラを向けるダイバーは少ない(というか皆無)ですが、とても可愛い表情をしています。
しかも、ベラの仲間の中では格段に動きが緩やかで撮り易いです。

レア物を狙うよりも、普通種に眼を向けたほうが、気楽にいっぱい撮れて楽しめますよ。

棚田から油谷湾を望む

棚田から油谷湾
昨日は毎年恒例のアワビの放流に行ってきました。

早いもので、私がこの放流をお手伝いさせてもらい始めて6年が経ちました。

初めて連れて行ったスタッフはもう2人の子持ちだし、私の上の子はもう6年生だし・・・
この調子で、あっというまに40になって50になって60になって・・・

人生が200年くらいあればいいのになぁ~と本気で思います。

写真は現場に行く途中、車窓から撮った棚田。
朝靄(あさもや)に霞む(かすむ)油谷湾と、朝露に濡れた木々の緑、空の色を映す水田のチリプルマッチが絶妙で、田舎に住んでてよかったなぁ~としみじみ思いました。

結構古い携帯で撮りましたが、このサイズならなんとか見れますね。

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