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2010年12月

ホシギンポ

ホシギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:6.3  シャッタースピード:1/50  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

もっと海を入れ込んで、空を見上げている感じにしたかったのですが、自分の体勢とホシギンポのいる位置からは、これが限界でした。

ホシギンポは良くこんな感じでボ~っと空を見上げていることが多く、とても絵になる被写体ですが、なかなかイメージ通りに撮れる状況にありません。

鳥やら犬やら猫やら、陸上の生き物を撮影することは滅多にありませんが、きっと同じように難しいんでしょうね~。

[撮影に関して]
海の色を出すためにシャッタースピードを遅くしていますので、手振れ対策は必須です。
水中には三脚を立てれませんので(プロの方が水中で三脚とハシゴを使っているのを見たことがありますが・・・)、このときはカメラを固定する為に適当な大きさの石を拾ってカメラの下に置きました。

コケギンポ

コケギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/650  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

前回のクイズの答えはイトマキヒトデでした(^^)♪
Shigeさん、御回答頂きありがとうございました!

今日の写真もコケギンポ。
コイツを干潮のときに撮影しようとすると水面に頭(私の)が出てしまいます。

超ベタ凪の日でも、頭が水面に出てしまうと、体を固定するのに一苦労です。
ウェイトをいつもより重めにして、撮影のときは肺に残っている息を全部吐ききって、できるだけ体を沈めるようにします。

陸上では味わえない浮力との戦い。
水中写真をやっていない方には分からないかもしれませんが、超浅場と超深場は撮影が大変なんですよ~。

コケギンポ

コケギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/400  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

背景の模様、なんだか分かりますか?

分かった方はかなり凄い!

答えは次回の記事で♪

油谷湾

油谷湾
■ OLYMPUS SP-350
■ Tv:1/400 Av:4.0 ISO:50 ホワイトバランス:AUTO

日が沈む油谷湾。
ベタ凪の海面に夕日が融けていくようであります。
仕事帰りに絶景のポイントが沢山待ち受けているのでついつい帰りが遅くなってしまいます。

あ~最近、HDRまったくやってないなぁ~。。。
Blogのタイトルが嘘になってしまう。
今度は三脚と一眼を持って油谷に仕事行こっと♪

キモガニ

キモガニ
■ EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
■ Tv:1/100 Av:6.3 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

キモくないけどキモガニです。

初訪問となる大分県の瀬会(ぜあい)というポイントで撮りました。

枝状のサンゴの隙間に必ずと言っていいほど潜んでいて、ほとんど逃げず、とても撮りやすい憂いヤツでした。

青い眼と毛むくじゃらのボディがなんだかアニメチックでいいですね~♪


[撮影に関して]

サンゴの隙間にいるヤツはどうやってストロボを当てるかがキモ(キモガニだけに・・)です。

カメラを斜めにしてみたり、アームを動かしてみたり。それでもうまく光が当たらないときはストロボをアームから外して手で持って撮影してみましょう。

めんどくさいけど、逃げない被写体の時は、私は良くやります。

コケギンポ

コケギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:4.5  シャッタースピード:1/100  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

紫津浦の浅場のコケギンポ。

いつもは穴に入ってジッとしていますが、ここのところソワソワ落ち着きが無い。

これはボチボチ繁殖期に突入するに違いない。

出歩いている個体も多いので、しばらくこのゾーンは要チェックです。

コケギンポ & ナベカ

コケギンポ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-165
絞り数値:6.3  シャッタースピード:1/100  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

前々回に引き続き、お隣さんシリーズその2。

今回は、コケギンポとナベカ(奥)です。

これまた前々回と同じく、どうしても2匹にピントが持ってこれる角度にはカメラが持っていけず、こんな仕上がりに。。。

潜っていると、他種同士がすぐ隣にいるというシチュエーションによく出くわしますが、たいていの場合、互いに干渉せず、ボーっとしています。

オニハゼ

オニハゼ
OLYMPUS C750UZ & PT-018 + UCL-330
絞り数値:3.5  シャッタースピード:1/200  ISO:50 ホワイトバランス:太陽光

ガイドの合間、コンデジでの撮影です。

使用カメラはオリンパスのC-750ウルトラズーム。

2003年6月に発売された、400万画素で光学10倍ズームのカメラ。

今となっては小さいモニターが笑える化石のようなカメラですが、マニュアル操作可能で、頭で描いたイメージ通りに撮れる愛着のあるカメラです。

水没したときの為にと、オークションで見かけたときはマメに入札し、気づいてみればハウジング3台、カメラ3台の控え選手を保有。

電池も市販の単三が使用できるので、末永く使っていけそうです♪

さて、今日も今から愛機を小脇に抱えてガイドに行ってきます。

コケギンポ

コケギンポ
■ EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
■ Tv:1/50 Av:14.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

黒と黄のお隣さん。

いつもは全く干渉せずに仲良く(無視して?)暮らしているようですが、繁殖期にはメスの取り合いになるのでしょうか?

紫津浦に潜ったときは必ず観察しています♪

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ
■ EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
■ Tv:1/125 Av:8.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

ビビッド!に、そしてソリッドに!

最近の撮影のテーマ、というか目標です。

ビビッドとは?

ネットで調べてみると・・・

ビビッドカラーとは、おもに原色をさす場合が多い。ビビッド(vivid)は鮮やかな、強烈な、生き生きとした、という意味である。

ソリッドとは?
これまたネットで調べてみると・・・

(1)かたいこと。堅実なこと。
(2)固体状であること。

とあります。

ビビッドはまあ分かるとしても、ソリッド(=かたいこと。堅実なこと。固体状であること。)ってのは、ちょっと写真に置き換えると分かり難いかも知れませんが、私的には、しっかりとできるだけ絞ってリアルに撮ることだと考えています。

超開放でパステル調にソフトに撮るのも、できるだけ絞ってビビッドにソリッドに撮るのも自由で、どちらの写真も好きなのですが、最近のMyブームとしては、ビビッドでソリッドなのであります。

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