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2011年11月

河豚

クサフグ
Canon PowerShot S95 + WP-DC38 Tv:1/125 Av:4.5 ISO:80 WB:くもり

少し膨れた状態で、砂に潜っていた(ほとんど出てたけど・・)フグの仲間の幼魚。

頭隠して尻隠さず、どころではない、頭隠さず尻も隠さず状態(笑)

本人(人じゃないから本魚か?)は見つかっていないつもりなのか、
カメラを近づけても逃げる気配はなし(^^;;

調子にのって、真正面に回りこみレンズが当たりそうなほどに近づくとやっと逃げていきました。

魚も個々で全く性格が異なりますが、コイツはかなりのんびりやさんなのでしょうね(^^)♪

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ
Canon PowerShot S95 + WP-DC38 Tv:1/125 Av:4.0 ISO:80 WB:くもり

2つ前の投稿と同じタツノオトシゴです。

バックが海で抜けているのと、海草で埋め尽くされているのでは全く雰囲気の異なる写真になります。

絞り、シャッタースピード、ストロボ、ISO感度、撮影条件、アングル、太陽の位置、ウネリ、その他もろもろ・・・
組み合わせは幾通りもあり、全く同じ写真は二度と撮れない。

そこが水中写真の面白いトコロ♪

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ
Canon PowerShot S95 + WP-DC38 + INON UCL-165AD Tv:1/100 Av:5.6 ISO:160 WB:くもり

なんともおめでたい金粉を散りばめた紅白のタツノオトシゴ。

今のところ、来年の年賀状用の被写体候補№,1です。

キャノンのS95、少し慣れてきましたが、コイツをマニュアルで使いこなすのはとても難しい。

シャッタースピード、絞り、光量、ISO感度、ズーム位置、あれやこれや繊細に調整してやらないと思い通りの色が出せません。

ゆらゆらウネリに身を任せ、ジワジワと背中を向けるタツノオトシゴに翻弄されながら、カメラをイジくりまわして格闘中・・・

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ
Canon PowerShot S95 + WP-DC38 Tv:1/50 Av:6.3 ISO:80 WB:くもり

来年が辰年なので、年賀状用にと紫津浦に入る機会があればすがさずタツを撮りまくっています。

タツノオトシゴは動きがとても素早いというわけではないけど、常にカメラに背をむけて海草にとけ込んで擬態しようとするので、なかなか思い描いたアングルで撮るのが難しい・・・

この写真もなかなか思うような構図にできず、左に回転させています。

本当は、左側が天で、右側が海底側なのです。

天となる左側が明るいのでなんだか不自然ですが、これはこれで面白いかな。

ナベカ

ナベカ
Canon PowerShot S95 + WP-DC38 Tv:1/250 Av:2.0 ISO:80 WB:くもり

キャノンS95、ハウジングもカメラも縁あって私のもとへやってきました(^^)

使っているゲストさんも多いので、色々とアドバイス出来るように、これからイジクリまわしていきたいと思います!

とりあえず、ストロボ無し、マクロレンズ無しの完全ノーマル状態で使ってみることに。。。

操作系はかなり煩雑ですが、慣れるとどうってこと無さそうです。

性能も申し分なし。

あとは腕か(^^;;

好みの色を出せるように色々と設定をいじくってカメラの癖を見極めないといけないですね~。

それにしてもナベカ可愛いなぁ~。

車が走っている道路のすぐ下の海、それも水深わずか1mたらずのところにこんな世界があるなんてダイバーじゃないと絶対にわかりませんね♪

コケギンポ

コケギンポ
FUJIFILM FINEPIX F30 Tv:1/60 Av:5.6 ISO100

昔、ドリフのコントで「志村~!うしろ!うしろ!」ってのがありましたね(^^)
若い人にはわからないかも知れませんが、私は撮影中それを思い出しました(笑)

「おいっ!コケ~!うしろ、うしろ~!」

ベラは甲殻類もバリバリ食っちゃうくらい、地味に獰猛ですからね。

いままでコケが食われているシーンは見たことはありませんが、用心にこしたことは無いでしょう (^^;;

ナベカ

ナベカ
FUJIFILM FINEPIX F30 + INON UCL-165 AD
Tv:1/100 Av:5.6 露出補正なし ISO100 f-クロームモード

ナベカ。
こいつも前回のコケギンポと同じく超浅場に住んでいます。
撮影していると頭がボコっと水面に出てしまうときもあります。

腹鰭で上体を起こし、あたりをキョロキョロ♪
トラギスなんかも良くこんな姿勢でキョロキョロしてますね(^^)

コケギンポ

コケギンポ
FUJIFILM FINEPIX F30 + INON UCL-165 AD
Tv:1/100 Av:5.6 露出補正なし ISO100 f-クロームモード

水面下わずか30cm。
コンクリートブロックの穴に住んでいます。

顔の大きさは小指の先よりも一回り小さいくらいです。

水面の揺れに負けないように体を固定して撮影していると、頭上の道路を歩いていく釣り人が訝しそうに私をみていました。

アナハゼ

アナハゼ
FUJIFILM FINEPIX F30 + INON UCL-165 AD
Tv:1/100 Av:5.6 露出補正なし ISO100

なんか喰ってます。

何を喰ってるか。判りますか?

尻尾がピコピコ動いています。特徴のある頭が少し見えます。
そうです、タツノオトシゴです。

以前、ヨウジウオを喰っているのを目撃したことがありますが、本当にこいつは何でも喰います。

悪人ヅラしてるけど、本当に恐ろしいやっちゃなぁ~。

まあ、何でも喰う人間に言われちゃこいつも心外でしょうけどね。。。

ハコフグyg

ハコフグyg
FUJIFILM FINEPIX F30 + INON UCL-165 AD
Tv:1/90 Av:7.1 露出補正なし ISO100

水中写真は、眼(視線の向きやら角度やら)と背景が命!だと私は思っています。

図鑑写真になるとまた話は別ですが、面白い写真を撮ろうと思ったらこの2つはやはり外せない条件でしょう。

この写真、眼には力があっていいと思うのですが、背景がイマイチですね。

綺麗な海シダやらサンゴやらがあれば良いのでしょうが、日本海に無いものは無い。。。
この場合はもっと絞るなり、露出をマイナス補正するなりして背景を黒に潰せば良かったかなとも思います。

もっとF30を使い込んで、咄嗟に操作ができるようにしなくてはいけませんね~。

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