
Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f18 1/160秒 ISO200 SB105×2
2007年2月25日 紫津浦 水温12度 水深5m
水温が1年のうちで最も下がる季節が来た。
潜水時間も60分を超え、手がかじかみ、体が震えだす。
そろそろ上がろうかな〜と思っていた頃、岩の隙間からヒョコっと出てきたとっても美人(美魚?)なスズメダイと眼が合った。
こりゃ〜撮っちゃらんと心残りじゃの〜と思い、レンズを向ける。
チョロチョロと動き回る美人チビスズメダイちゃんと戯れているうちに、すっかり寒い事も忘れていた。
魚の動きを追いながら、フォーカスノブをクルクル回し、眼の周りの黄金色の輪にピントを合わせる。
眼にピントが来た瞬間に「うりゃっ!!」っとシャッターを切る。この瞬間は「斬る」の漢字のほうが合っているかもしれない。
こうやって、寒さも忘れシャッターを斬っているダイビング馬鹿サムライが世の中に何人いるんでしょうか・・・
テーマ:水中写真 - ジャンル:写真
- 2007/02/26(月) 10:58:45|
- スズメダイ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0