
Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + CL-90 + Nexus D100
f16 1/160秒 ISO200 SB105×2
卵を守るイソギンポです。
巣穴の下にびっしりと産み付けられた卵は、もう眼や背骨がはっきりと確認できるほどに成長しています。
以前、
船越の浅瀬でも確認できたクジメや、有名なところではクマノミなんかも、卵を見張って育てます。これは「見張り型保育」と呼ばれ、卵を食べようとして近づく敵を追い払ったりします。
しかし、面白いことに、というか、なんでやねん!?とでも言いたくなりますが、せっかく見守って育てた卵から仔魚(しぎょ)がかえって泳ぎだすと、親はそれを食べてしまうこともあるそうです。
だから、仔魚のかえる時刻は夜、親魚が寝てしまった後と決まっています。
いや〜面白いもんですね。
テーマ:水中写真 - ジャンル:写真
- 2007/05/10(木) 10:59:02|
- イソギンポ
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