
初めて見たときは猛毒のイモガイの仲間かと思いました。それほど、外見(貝殻の形)はイモガイにそっくり。
ネットで調べると、その正体はマガキガイ。
高知県ではチャンバラ貝として売られ、食用とされているそうです。そしてそのお味はというと、実に美味とのこと。
汚い紫津浦の海底を、この顔で這い回っている姿をみると、とても食べる気はしませんが、、、
被写体として、コレは面白い!と思い、ゲストさんに「目玉が面白いですよ〜♪」とスレートに書いて紹介したが、一度もシャッターを切られることなくスルー・・・面白くないですかね?この顔?
ピントが甘いですがお許し下さい。
テーマ:水中写真 - ジャンル:写真
- 2007/05/22(火) 09:43:39|
- 貝の仲間
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