
Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f11 1/160秒 ISO200 SB105×2
パートナーに先立たれ一人ぼっちになってしまったミジンベニハゼ。
勝手な人間の先入観ですが、なんだかとても寂しそうに見えてきます。
魚の世界では、オスが卵を守る事が一般的ですが、ミジンベニハゼの場合はどうなのでしょうか?
とても気になります。
テーマ:水中写真 - ジャンル:写真
- 2007/03/12(月) 10:22:33|
- ミジンベニハゼ
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Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f16 1/160秒 ISO200 SB105×2
2007年3月1日 長門市青海島紫津浦 水深18m 水温11℃
フカフカの泥の海底を巻き上げないように慎重に沖へ進んで行く。
すると、水深18m付近にいつもの空き缶が見えてくる。
中には、仲の良いミジンベニハゼのペアが住んでいる。
空き缶なので、中を見ることは出来ないが、きっと産卵し卵を守っている事だろう。
いつも、1匹が見張り役で缶の上に。そしてもう1匹は缶の中。
外にいるほうの鰭はもうボロボロで、動く気力も最近は衰えてきている。
残酷な話だが、カメラマンは最短まで寄ってクリアな写真が撮れるということで、喜んでいる。
私も、そのうちの一人・・・

Nikon D100 + AFニッコール105mmF2.8D + Nexus D100
f10 1/160秒 ISO200 SB105×2
最近は、空き缶の側に流れ着いたフワフワの海藻の中で休憩している事が多い。
この日も、パッと見たところ姿が見えなかったので、あれっ、、ついに天国へいっちまったか!?と思ったら、モソモソっと海藻の中から出てきたのでホっと一安心。
テーマ:水中写真 - ジャンル:写真
- 2007/03/02(金) 09:44:04|
- ミジンベニハゼ
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OLYMPUS C755UZ & PT-018 + UN PCU-01
f3.2 1/1000 ISO100
紫津浦のアイドルであり、皆が撮っているミジンベニハゼ。
どんな風に撮ったら皆と違う面白い写真になるのか模索中。
ディテールまでしっかり撮ると、結構怖い顔をしています。
やっぱりボカして撮ったほうがいいかもね・・・

