
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f4.0 1/80 ISO100
水温が13度に下がり、紫津浦の海底にはフクロノリが随分増えてきた。
写真は、フワフワのフクロノリをベッドのようにしてくつろぐアミメハギの幼魚。
こういう囲まれた隠れ家にいるときのアミメハギは、逃げることもなく、
安心した顔つきをしている。シャッターチャンスであります。
フクロノリが海底を埋め尽くす頃が、ウミウシシーズンの到来。
ウミウシも喜び、アミメハギも絶好の隠れ家ができ喜ぶ。
我々ダイバーもシャッターチャンスが多くなり喜ぶ。
フクロノリの増殖は、人知れず皆に喜びを与えているのだった。

OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f3.7 1/1000 ISO100
胸にぶら下げていたHIDライトをボトっと落としてしまい、周囲の砂を巻き上げてしまった。
紫津浦の海底は-15m以深から、フカフカで、粒が非常に細かい砂の海底になる。
フィンキックで不用意に巻き上げてしまおうものなら、瞬時に視界はゼロになってしまう。
写真はアミメハギの幼魚。「巻き上げてんじゃねぇ〜よ!」って声が聞こえてきそう・・・
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f3.5 1/100 ISO50
紫津浦には群れでウジャウジャいるアミメハギ。
こんなにカワイイのに、カメラを向けるダイバーは少ない。
今日は何も撮る魚がいなかったよ〜・・・なんて嘆いているダイバーさんも多いですが、
もっともっと地元の普通種に目を向けてみましょう!
そうすれば、シャッターチャンスは山ほど生まれるし、失敗してもリベンジも容易ですよ。
なんせウジャウジャいるんだから♪