OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f3.5 1/100 ISO50
紫津浦には群れでウジャウジャいるアミメハギ。
こんなにカワイイのに、カメラを向けるダイバーは少ない。
今日は何も撮る魚がいなかったよ〜・・・なんて嘆いているダイバーさんも多いですが、
もっともっと地元の普通種に目を向けてみましょう!
そうすれば、シャッターチャンスは山ほど生まれるし、失敗してもリベンジも容易ですよ。
なんせウジャウジャいるんだから♪
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f3.7 1/80 ISO50
ところ変わればレア魚も変わるってなもんで、南のダイバーには、
キャーキャー言ってもてはやされる魚さんです。
最近、思うのですが、南の魚が見れた!!船越初記録です!!
ってのもいいんですが、やっぱ地のもの。
やっぱその土地のものが一番魅力的な表情を出していると思うわけです。
求愛から交接、そして孵化の瞬間までを一環して観察できる、
日本海の魚ってのを観察することに意義があるのではないですかね〜。
今年は、レアものを極端に追っかけるのはやめて、普通種にもっと
力を入れてガイドをしていきたいと思うのであります。
アミメハギにそっぽ向かれずに、かわいい表情を撮るコツ教えますよ〜♪
ほとんどのダイバーが、それじゃ、どんな魚も逃げまっせ・・・って追いかけ方してるからなぁ・・・
ん〜〜、こんなんじゃますますお客さんが減るかな・・・