OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.6 1/320 ISO100
水中写真をする人の中にはハゼマニアが結構多い。
その要因の一つに、ハゼとの駆け引きの面白さがあります。
ダイバーは、できるだけ近寄ってクリアな画像を!と思う。
更に、寄れたら寄れたで、今度は共生エビとのツーショットを狙いたくなる。
ハゼとエビは、危険な目にあいたくないから、ダイバーが近づいてきたらさっさと逃げたい。
しかし、ハゼも、さっさと退散していたのでは、共生エビの穴掘りの仕事を妨げてしまうから、
ギリギリまで外に出ていたい。
そんなとこで、ダイバーとハゼの駆け引きが生まれ、フォト派ダイバー(ハゼマニア)は楽しんでいるのです。![]()
OLYMPUS C755UZ & PT-018 + INON UCL-330
f5.6 1/320 ISO100
いや〜クサハゼは美しい!!
今、こいつの撮影にはまっています。
個体によって皆、微妙に模様が違います。
絞って、キラキラのラメ感を大切に。
UCL-330を使うとなんとか撮影可能なギリギリまで寄れます。
もう少し近寄ってクリアな画像を!と欲を出して、UCL-165にすると
逃げられてしまいます。
極小ウミウシ〜ハゼまで撮影しようとすると、
UCL-330とUCL-165とPCU-01の3枚はどうしても必要になってきます。![]()