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I LOVE 日本海

アオリイカ

アオリイカ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D  自然光
Tv:1/30 Av:7.1 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

100mmマクロでアオリイカの全身を写そうと思えば、そうとう距離をおかなければなりません。
ストロボ光は当然届かない距離になるので、ストロボはOFFにして自然光で。

ヒラヒラ泳ぐ妖艶な様子を表現しようと、遅めのシャッタースピードで撮影してみました。

私は水中写真を始めて7年になりますが、未だに飽きることが無く、どんどんその奥深さにのめり込んで行っています。
今までの趣味を振り返ってみても、私が飽きることなく続けているのはコレだけかもしれません。

写真道は、「これで完成!もう行き着いた!」ってところが無く、一生楽しめる趣味です。

イチガン購入を躊躇している方が私の周りにも結構いらっしゃいますが、一生楽しめると思えば、決して高いオモチャではありませんので、是非思い切って買ってみてください♪

オススメの趣味の世界ですよ〜!

あっ!ハウジングその他機器の購入はもちろんブルーワールドで!ですよ(^^)

ハナタツの幼魚

ハナタツの幼魚
OLYMPUS C-755 UltraZoom + PT-018 + UCL-165M67 (外部ストロボなし)
Tv:1/1000 Av:3.5 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

久しぶりにコンデジを海に持ち込んでみました。

このBlogにアップするくらいのサイズだと400万画素の旧型のコンデジも、1010万画素のイチガンも大差はないように思います。

しかし、ピント合わせや露出調整は、はるかにイチガンのほうが簡単で早い。
嫌な言い方だが、金さえつめばカメラ任せで、そこそこいい写真が撮れる時代なのだ(^^;;

それにしても、なんの生き物の赤ちゃんも頭でっかちで可愛いなぁ〜♪♪

テンロクケボリ

テンロクケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

貝シリーズ第3弾、お馴染みのテンロクケボリです。

この個体も、たまたま運よくトサカからトサカへの移動中で、のそのそ歩いていたので、眼・水管・触角・足を写すことができた。
無理やりトサカから剥がして置いた訳ではありませんので悪しからず(^^;;

撮影時のデータについてですが、いつも大体、Tv:1/125 Av:4.0 くらいですが、ストロボの光量は毎回こまめにイジっています。
本当は、光量のデータを載せたいくらいなのだが、そっちはデータに残らないのでどうにもできない。

貝を撮る場合は、ツルっとした貝の質感や、白くて薄い外套膜の質感が失われないように、ストロボの光量はかなり弱めに設定しています。

ツマニケボリ

ツマニケボリ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

前回のソリキヌヅツミに引き続き、貝シリーズ第2弾。
ツマニケボリの顔がなんとか分かるように撮ってみた。
意外にも、眼の横にオレンジ色のラインがはしり可愛い顔をしている♪

これもなかなかこういう状況で撮るには運次第なところがあり難しい。

触角、眼、水管はなんとか写せたが、自分の不自然な体勢・トサカの生えている位置などから、これ以上真横からは狙えず、特徴的な模様がある足をはっきりと写せなかったのが残念。

それが撮れたらどうなのよ??って話なのだが、海好き・カメラ好きのダイビングバカはタダタダそれが撮りたいのであります。。。

水中写真は自己満足の世界。
自己満足の世界を脱却し、万人に好かれる絵作りができる人がプロの写真家さんなのだと思います。

ソリキヌヅツミ

ソリキヌヅツミ
EOS40D + EF100mm F2.8 + MDX-40D + YS-110×2
Tv:1/125 Av:4.0 ISO:100 ホワイトバランス:太陽光

こうして、触角、眼、足の3つが良く分かるように撮ると、ウミウシは貝殻を持たない貝の仲間なんだなぁ〜と改めて認識することができる。

なかなか、こういうふうに撮ることはできないが、今回はたまたま運よくシリキヌヅツミが動き回っていて、いい角度で撮れた。

無理やり、剥がしてこう置いたのではありませんのであしからず (^^;;

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